クック諸島滞在記

クック諸島ラロトンガ在住17年の管理人の滞在記。 https://www.facebook.com/Kana-Travel-Cook-Islands-Limited-279682182046959/

今週末で、ラグビーワールドカップ2019が終了となり、テレビでラグビーが見られないのは残念ですが、クック諸島ラロトンガでは、7人制ラグビーリーグ大会 Raro Rugy 7s が開催され、クック諸島国内のラグビー熱は、今週末最高潮を迎えます。
そんな最中、世界さまぁ~リゾートのクック諸島アイツタキSPがいよいよ放送されます。
11月2日土曜日深夜0時 https://www.tbs.co.jp/sekaisummer/trailer/


今回は、アイツタキ旅行のハイライト、ラグーンクルーズを、紹介します。
世界一美しいと誉れ高いアイツタキのブルーラグーンを堪能するには、ラグーンクルーズに参加するのが必須です。
今回は、テキング Te King のラグーンクルーズに参加しました。

teking0

午前10時頃、ホテルピックアップ。港に着いたらフィンを選び、お会計。 大人$125、子供$95
フィンは、5歳の息子サイズはありませんでした。ライフジャケットも、大人用のみでした。

出発

キター!アイツタキブルー!!!!

teking4

最初のスノーケルポイントは、巨大なGTロウニンアジがたくさん。ナポレオンフィッシュもいました。
それにしても、でかい。。。
そして、この透明度!
teking1

親子ですっかり満喫した後、次のスノーケリングポイントに向かいます。
ハネムーンアイランドから近いこのポイントは、巨大なブレインコーラル珊瑚が見どころ。
水深は3-4m位?本当に、見る価値があるくらい見事な珊瑚でした。水中写真が無くてすみません。
このポイントでは、スノーケラー達を降ろした後、ボートはハネムーンアイランドに行ってしまうので、スノーケルコースは一方通行、途中乗船はできません。
5歳の息子にはちょっと遠そうだったので、私たちはボートに残り、ハネムーンアイランドに着いてから、ボートの周りでスノーケリングしました。
スノーケラー達がボートに戻ってきたら、冷たいビールのサービス。ハイネケン、ラグビーワールドカップ限定バージョン。ジャパンレーベル、ゲット!

そして、砂州ハネムーンアイランドを裸足で縦断します。
どこまでも続く、空と海と砂の織り成す、絶景です。写真じゃ、伝わらないなあ。

teking2

ボートは砂州の反対側で私たちを待ってます。
いっぱい泳いでいっぱい歩いたので、お腹ペコペコ。
ランチは、マイナ島にて。
先日、マイナ島で、クルーズ社オーナーのテキングさんの結婚式があったようで、まだバージンロードとアーチが残っていました。
クルーによる、ビーチバーベキュー。魚、チキン、野菜、バナナと、サラダとフルーツetc. お腹好きすぎて、写真が無いですが、とてもおいしかったです。
上空には鳥がいっぱい飛んでいて、鳥の巣もいっぱい見つけました。真っ白な雛鳥。

ランチの後、もう一か所スノーケルポイントに向かいます。
ここは、巨大シャコ貝の養殖が目玉です。ここも、スノーケリングは一方通行。
私たち家族以外は皆、スノーケリングで、ボートまで移動。私たちは、ボート周りでスノーケリング。

息子はもうこの時点で満足しきったようですが、まだ終わりではありません。
次の目的地は、ワンフットアイランド!

teking5
アイツタキラグーンの中でも、一際美しいワンフットアイランドは、全てのラグーンクルーズボートが立ち寄る、アイツタキのアイコン的存在。
ヘブンと呼ばれる美しい砂州には、ワンフットアイランドから歩いて行けます。今回は、わざわざ行きませんでした。
あと、ワンフットアイランドにパスポートを持って行けば、足あと型の入島スタンプを捺してもらえます。
ワンフットアイランド、かれこれ通算10回位来てるけど、私、1回もスタンプもらったことないです。。。そもそもアイツタキにパスポートを持ってこない。

アイツタキといえば! ワンフットアイランド! パスポート入島スタンプ! 砂の島ヘブン!

のはずなのに。。。なにこのブログ。情報貧弱すぎひん?

たぶん、世界さまぁ~リゾートで、この辺はしっかりおさえていると思うので、乞うご期待。

ワンフットアイランドでの休憩は、30分位。ここも何気にスノーケリングポイントで、ボラやチョウチョウウオの群れや、でっかいロウニンアジGTがいます。
他のボートが去って行き、私たちのボートは最後に出発。途中、アカイアミ島前で島の話を聞いて
アイツタキブルーのラグーンを、ものすごいスピードで疾走します。
teking3

港に到着。午後3時。遊び疲れた息子は猛スピードのボートライドの中、眠ってしまいました。
日焼けがやばい。

本当に、楽しかった! こうやって書いてても、また行きたい! もう行きたい! アイツタキ最高!

Te King Cruise の特徴
スノーケルポイント3箇所
ボートのスピードが速い
マイナ島、ハネムーンアイランドに上陸

インスタもよろしく
https://www.instagram.com/rarotongakana/

クック諸島の旅行手配、相談は、現地旅行会社のカナトラベルへ













次回の放送は11月2日(土)深夜0時〜 世界さまぁ~リゾート クック諸島・アイツタキ島SP
https://www.tbs.co.jp/sekaisummer/trailer/

早速ですが、アイツタキ旅行記のつづきです。

ラグーンの美しさは世界一、と、誉れ高いクック諸島アイツタキラグーンを堪能するには、ラグーンクルーズに参加するのが必須です。
数社催行しており、内容は少しずつ違うので、自分好みのクルーズを選択してください。
クルーズのレビューは次回においといて、今回は、アイツタキ本島です。

アイツタキ初日以外、毎日朝食に通ったのがここ。
https://www.aitutakivillage.com/blue-lagoon-restaurant-and-bar.html
アイツタキビレッジと言う宿泊施設のレストランなんですが、宿泊ゲストでなくても利用できます。
毎日オープン、朝食、ランチ、ディナー、と、一日中開いてます。
ここの #エッグベネディクト が絶品すぎて、毎日通うことになりました。
(写真はinstagramに載せています。)

お料理ももちろんおいしいのですが、特筆すべきは、アイツタキ島一の、ラグーンビューのビーチに位置していること。
アイツタキは、Google Earthで確認していただくとよくわかるのですが、三角形のラグーンの外側を囲むようにして陸があります。文章で説明してもわかりづらいので、画像を借りました。水色の部分がラグーンです。aitutakikuusatsu

アイツタキと言えば、ラグーン。
クルーズ以外で、また、本島から美しいラグーンビューを見ることができて、なおかつビーチも美しいのが、ここ、オオツビーチ(大津じゃないよ #ootu )。

ビーチに、お立ち台を発見。
blog2
毎週火曜日に開催される、民族舞踊ダンスディナーショーの、アイランドナイトの、ソロダンスとファイアーダンスに使われるステージだそうです。海の上のステージって、粋ですねえ。

これ見たら、やっぱり。。。飛び込みますよね。20回位、ひたすらやりました。
blog1

SUP、カヤックレンタルもあります。ナイトSUPツアーもやってるそうです。
blog5
 
なんやかんやで、一日中遊べます。

つづく

インスタもよろしく
https://www.instagram.com/rarotongakana/

クック諸島の旅行手配、相談は、現地旅行会社のカナトラベルへ

キャプテンが寝坊したのか? フライトは遅延のため、アイツタキに到着したのは7時頃。
34席のSaab340で、約45分の快適なフライト。フライトアテンダントによるコーヒーのサービスもあります。
アイツタキが近づくと、美しいラグーンが窓から見えてきて、上空から見るアイツタキブルーに、思わずテンションが上がります。写真も撮りましたが、まだ薄暗かったので、ここではあえてアップしません。
他の人の撮った、きれいな画像をググってください。(笑)

右側と左側と、どちらがよく見えますか? という質問を時々受けますが、着陸する前に旋回するので、どちら側に座っても、ラグーンは見えます。また、風向きによって旋回の方向が変わることもあるので、回答できません。
エアーラロトンガ航空のWebsiteでは、後部座席、席順8-11がおすすめ、とのことです。
https://www.airraro.com/en/help/seat-selection

アイツタキ到着が朝早すぎて、ホテルのチェックインができないので、まずは、腹ごしらえ。
7amからオープンしているKORU CAFEに向かいます。
http://korucafe.biz/home.php
エッグベネディクト、フライドポテト、カフェラテ、ミルクシェイクを注文し、まずは腹ごしらえ。
評判通り、おいしい朝食でした。

アイツタキ旅行初日の今日は、アイツタキサファリ・カルチャーツアーを予約。
https://www.facebook.com/Punarei/
送迎時間の9時まで周辺を散策し、ホテルに戻ります。
チェックイン時間は1400とのことで、もちろん部屋の清掃はまだです。

黄色の4WDトラックの荷台に座って、文化村ドライバーガイドさんのクック諸島の歴史や文化、アイツタキの慣習等を聞きながらのアイツタキ島内観光。
ハイライトは、クック諸島伝統郷土料理ウムカイランチ。

ウムカイの詳細については、以前の記事を参照ください。
http://cookislands.livedoor.blog/archives/cat_34238.html

ここのウムカイは、下味を全くつけず、火山岩の上に、ほぼ直置き。
食材をバナナの葉でくるむのがスタンダードと思っていたので、驚きでした。
ガイドと一緒にツアー参加者がウムカイの準備をして、蒸し焼きをしている間の2時間ほどの間、アイツタキの植物や歴史文化等を学び、島内観光ドライブをします。

マラエに行ったり (マラエとは?https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%A8
IMG_20191011_105516

トトロが出てきそうな見事なバンヤンツリ-のトンネルに行ったり
IMG_20191011_112618
写真では、あんまり凄さが伝わらないなあ。。。 


IMG_20191011_093515IMG_20191011_094800
IMG_20191011_115044
全くの味付けなしなのに、食材の味だけでおいしい。チキン、かぼちゃ、バナナ、と超シンプル。
他に、デザートのフルーツとして、パパイヤとマンゴーがありました。
器は、ヤシの葉で、ガイドの指示に従って自分で作り、手で食べる。
洗い物も、プラスチックごみも出ない、超エコなランチ。

いっぱい学ぶことができて、食事もおいしく、いい一日のスタートを迎えることができました。

つづく


インスタもよろしく
https://www.instagram.com/rarotongakana

クック諸島の旅行手配、相談は、現地旅行会社のカナトラベルへ

↑このページのトップヘ