春にごり

という言葉があるようだ。春先に黒潮の関係で海中の浮遊物が増加し、透明度が悪くなることらしい。

今月は珍しく、毎週末ダイビングをしたが、ラロトンガのダイビングの良い点、スッコーンと抜けるような青さ・30m強の透明度、というのが無かった。
まあ、それでも30m先は見えるんだけど、なんとなく濁っている。浮遊物が多い。
この時期は、季節で言うと、夏から冬に変わる時期。天気も不安定だ。
日本で言ういわゆる【春にごり】のような現象が起こっているのかもしれない。

それでも、ナポレオンフィッシュやウミガメを見て、ダイビング的には楽しかったが、あの、スッコーンと抜ける青さ、が無くて残念。

ちょっと水温が下がって来たら、またファンダイブに行ってみるか。
フルタイムダイブインストラクターを辞めてから、脂肪もついたことだし。。。