【プログレッシブ・ダイニング】のメインディッシュをいただくご家庭へ移動しました。

そこは、ラロトンガ・ゴルフ・クラブ。
そこにはバーベキューでひたすら肉を焼く愉快なご主人と、キッチンで黙々と働く奥さんによる、おもてなし。
この夫婦の本業?は、海外遠征ダンスチームのマネジメントだという。
当の本人たちももちろんダンサー。
ローカルの家ではなくて、ゴルフクラブの厨房?やん!
と、つっこんだら、ここが自宅のキッチンダイニングだ、と言い張るご主人。
確かに、自宅はゴルフクラブの隣。なるほど。
このゴルフクラブは確かに穴場である。バーもあり、このご夫妻がきりもりする食堂?もある。
クラブ内にはビリヤード台もあり、ビール3ドル!安い!
しかも、ローカルしかいない。。。
それにしてもご主人、よくしゃべります。しかも、おもろい。笑わせてもらいました。

 メニュー

1.魚(ブロードビル)ステーキ レモンクリームソース添え
2.チキンカツ
3.ルカウ
4.グリーンサラダ
5.マヨネーズ
6.タロ芋

1.2.4は、ローカルフードと言うよりも・・・普通やん! 
 ですが、メカジキのステーキ、油がのってて最高でした。
 その上に濃厚なソース、というのは日本ではあまり考えられませんが、おいしかったです。
 チキンカツも衣サックリお肉ジューシイで、そこらのレストランよりイケテました。

3.【ルカウ】とは、タロイモの若葉をココナッツクリームでドロドロになるまで茹でたもの。
  深緑のドロドロした物体は、日本人の私たちには、見た目だけで食欲がうせる人も多いと思います。
  妖怪人間ベム並の見た目とはうらはらに、味はクリーミイでおいしいです。

5.【マヨネーズ】とは、調味料のマヨネーズのことではありません。料理の名前です。
  単なるポテトサラダですが、ビートルートという鮮やかな深紫色の野菜が使われているため、ところ  どころピンク色をしています。
  刻んだゆで卵が表面に飾られているので、ピンクと黄色が美しい、ケーキのようなデコレーションのポテトサラダです。
  味は普通のポテトサラダですけどね。

6.【タロ】やはり、ポリネシアの主食はタロイモ。
  好き嫌いはっきり分かれるところですが、日本人には受け入れやすい味・食感だと思います。

白ワインがサービスされましたが、ビール党の私はゴルフクラブのバーでビールを購入しました。(これは自腹)

もう満腹です。でもまだ、デザートコースが残っています。ホスト【テム】の自宅に向かいます。


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               つづく