リゾートのランドスケープを担当している友人Bのすすめで、パパイヤを我が家の土地に植えることにしました。
パパイヤの木は成長が早く、種まきから3-4ヶ月で1m位に育つとのこと。
短期間で適当な陰を作ってくれ、しかも、実がなるのも早く、頑丈。
というわけで、3週間ぶりに、我が家の土地を見に行きました。

この1ヵ月、ラロトンガは雨がほとんど降らなかったので、ヘリコニアが心配でしたが、10株中3株しか残っていませんでした。30%の生存率。
さらに、アボカドの木が萎れていました。3週間前も元気が無かったので心配してたのですが、たぶん復活しなさそうです。

ヘリコニアと同様、土地の境界線上に、パパイヤの種まきをしました。どれくらい発芽してくれるのでしょう。
そこで、死んだと思ったヘリコニアの根元に、発見! この小さな緑色の角は・・・? 新しい芽?だったら、生存率40%!

根が生きていれば、また芽が出る可能性がある、と、いうのを信じて、枯れてしまったヘリコニア、アボカドにも水やりをして、土地を後にしました。

ちなみに、この夜、雨が降りました。恵みの雨です!わざわざ水遣りに行く必要なかったようです。

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http://blogs.yahoo.co.jp/rarotongakana/55615102.html