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今、1階部分の壁を建てています。
鉄網で発泡スチロールをサンドイッチしたようなパネル、これが壁の骨組みとなります。
骨組みができたら、窓やドア部をカットして、ショットクリートというコンクリートを両面に吹き付けます。壁厚は150mmです。
3D工法と呼ぶそうで、日本では馴染み無い造りですよね。(今はあるのかな?)
サイクロンや地震でも倒れない、耐災害ショットクリートハウスだそうで。。。
アメリカや中国で普及しているようです。
もちろん、我が家がラロトンガ初の3Dパネル・ショットクリートハウスです。

建築には全く疎い私、こんな簡単?(少なくとも素人には簡単に見えてしまう)な方法で、そんな強靭な家になるのか?という疑問がありますが、、、夫は自信満々。

来月は、いよいよ1階部分のショットクリート吹き付け工事です。