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ラロトンガ4年近くダイブインストラクターをしてましたが、退社してから、ほっとんど潜ってません。
元勤務先は、オーナーが変わってしまいましたが、パンフレットには相変わらず、私の写真(プロフィールの写真)が使われています。

昨日、2年ぶりくらいに、スクーバダイブしてきました。
ダイブサービスは、私の現役時代の同僚・パトリックと、ローカルダイブマスター・ショーン率いる、REEF TO SEE - ADVENTURE COOKISLANDS。どっちもイケメンです。あ、写真が無い。。。

お天気もコンディションも良く、南のパッセージへ。
写真のポイントは、パプアパッセージ。象徴的な尖がった岩が真ん中に見えます。
これが、ニードルと呼ばれる、ラロトンガ島のちょうど真ん中にあるパワースポット。
島内からは見える場所が限られていますが、沖からだとはっきり見えます。

ダイビングは2本とも、大当たりでした。
ホワイトチップリーフシャークに囲まれて、海亀と至近距離で一緒に泳げたし、マダラトビエイも一瞬だったけど、頭上を横切ったのが見られたし。
サメは、コバンザメをくっつけた2mサイズだったので、中々の迫力でした。

あと巨大なサザナミフグと、名前を忘れてしまいましたが、クマドリフグ?カブキフグ? 
たぶん大きくなりすぎて、泳ぐのが面倒くさいのでしょうか、じっと砂地に座っているのです。
ナデナデしちゃいました。近寄っても動じる気配は無く、でも、さすがに触れられるのは嫌なようで、触ると泳いで逃げようとします。
でもその巨体に似合わない小さな鰭なので、スローです。しかも、長時間泳げない。
バスケットボールよりもひとまわり大きいフグです。小型犬サイズです。

そうそう、巨大ウツボもいましたよ。スクーバタンクよりもぶっとい、こちらも肥満体。
ジャイアントモレイ、日本ではドクウツボと呼ばれる、醜い生き物。
私は、ウツボを見るだけで鳥肌が立つほどトラウマになっている恐怖体験があるので、興味なしでしたが、他のダイバーは興味津々。。。

ラロトンガのダイビング、まだまだイケてます。


パワースポットの過去の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/rarotongakana/44556360.html

ウツボ恐怖体験の記事は。。。てっきりあると思ったのに、無いですね。
過激すぎて書けなかったのか。。。そのうち書きます。