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クック諸島では、年に数回、フィッシングコンペティションがある。

フィッシングコンペティションとは、その名の通り、釣りの成果を競うイベントである。

たいていは1日の釣果であるが、連休2日間、アイツタキ島と共同でのコンペも開催されることもある。

賞は、最も大きな魚を釣った者、又、トータルで最もたくさん釣った者に与えられる。

コンペティション参加資格は、クック諸島フィッシングクラブのメンバーであること。
年間$20の会費で、フィッシングクラブ・バーでの料金が割引になる。

最近、知り合いからおすそわけのマグロをもらい、サシミ、イカマタ、炙り、タタキ、カルパッチョ、カツ、とマグロづくしな毎日だったのだが、どうやらどの釣り船でもよく釣れているようで、スーパーでもスモークフィッシュ等の加工品が販売されるようになった。ちなみに、生の切り身はスーパーには無く、魚屋で買う。冷凍してない新鮮なマグロが、NZD18/kg。日本円でキロ約1200円。

釣りはあんまり好きではないのだが、これだけ釣れているのなら、さぞかし楽しいだろう、しかも最近毎日凪だし、日本で新調した耐水性カメラも試してみたいし、久しぶりに釣りに出てみようかな、という気になっていた。
5:30am出港が、ちょっとキツイかな、と思っていたが。。。。。コンペは土曜日。

金曜日は夜中までダウンタウンで飲んでいたので、案の定寝過ごした。。。。。無念。


写真は、ラロトンガ東海岸アヴァナパッセージでの月の出。しかも満月。
うっとりするくらい美しい夜でした。