ラロトンガにはたくさん犬がいます。放し飼いで首輪をつけていないワンコもいるので野良犬に見えるかもしれませんが、原則的には飼い主がおり、野良犬はいません。
ラロトンガ島には、非営利団体の動物病院兼保護施設があり、ラロトンガ島のほとんどの犬猫が去勢されています。施設使用料は寄付でまかなわれているので、普通にペットとして飼われている犬猫なら、ほとんどが虚勢済みです。また、施設で保護されている犬猫も虚勢済みです。
 
この施設は本当にありがたい施設で、我が家にも犬猫1匹づついますが、たびたびお世話になっています。
ワンコニャンコとも、何度も通院しており、さらに、猫は1回、犬は3回、こちらの施設で手術していただきました。
 
以前書いたと思いますが、我が家の犬猫は、餌付けしていたわけでも無いのに、我が家に勝手に住みいたので、私の決断ではなく、完全に犬猫たちの決断で、私達夫婦がガーディアンに選ばれたわけです。
 
この良心的な施設が近所で無ければ、2匹もペットを飼うのは経済的に無理でしたね。ありがたや。
ちなみに、虚勢は$50、銃でおしりを撃たれた時は$20、足にできたおでき摘出で$20. 料金は寄付なので別に払う義務は無いのですが、虚勢のときは、壁に’$50が望ましい’と貼ってあったので、$50支払いました。
まあ、どちらにせよ、破格ですね。
 
我が家の愛犬タツ、穴に落ちたり、野良犬捕獲施設に保護されたり、おしりを銃で撃たれたり、たぶん他の犬に噛まれて怪我したり、やんちゃな子ですが、我が家の一員です。ローカルに食べられることもなく、今も健在です。
 
アロランギ村は彼のテリトリー。エッジウォーターリゾート付近でよく徘徊してます。見かけたら、タツ!と呼んでみてください。
イメージ 1
悪臭を放って帰宅したので、夫がシャンプーしています。動物の死臭ですね。
放し飼いなので、たまにこんなことが起こります。たぶん、そこらへんにいる野良の鶏を捕まえて遊んで食べたのか、猫の死体で遊んだのか、まあ、そんなところでしょう。