山ガール、森ガール、海ガール、釣ガール etc...
 
いろいろありますが、今回は4年ぶりにラロトンガで再会した帆船クルーの日本人女性の話です。
勝手に名付けさせていただきました。その名も 
船ガール♡
 
彼女は帆船 SOREN LARSEN の二等航海士で、もう5年間も南太平洋を航海している船女。
 
4年前、ラロトンガ島のアバチウ港で、レーザーカラオケ完備のヨット【ぽれーる号】オーナー兼船長のに、
船上パーティーをお誘いいただいたとき、威勢の良い声で「てんぷらどんどんあげますから!」と
元気で魅力的な笑顔の若い日本人女性がいました。(過去の記事↓)
 
当時は、クルーの中でも下っ端だったらしいですが、今では立派な二等航海士。頼もしい。
帆船は、クルーズ船とちがって、独特の趣がありますね。
 
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再会を祝って、自宅に招待させていただきました。
ちょうどアイツタキから海の幸が届いていたので、シーフードパーティー。
リム  【海ぶどう】
ツパ 【ランドクラブ】
ウメ   【ツノハギ】
お客さんと他のクルーがヨーロッパ系の白人ばかりなせいなのか、
こういういかにも島のシーフードって食べる機会がほとんどなかったそう。
5年も南太平洋を航海してるのに、意外ですよね!
 
真帆さん、今度はいつ、どこで会えるのかしら。
 
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