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スクーバダイビングはスポーツなのか?
Yahooカテゴリではスポーツ>マリンスポーツとしてますが、スクーバダイビングは私にとってはスポーツではなく、「癒し」です。

ダイブインストラクター時代は、ダイビングは「仕事」でしたが、今となっては贅沢な休みの過ごし方、「癒し」です。
そう、日本で夏の週末にダイビング旅行に出かける感覚にもどりました。

お客さんとしてラロトンガの海を潜るというのは、いまだに新鮮で、ラロトンガの海も捨てたもんじゃない、と実感しました。

元同僚パトリック率いる REEF TO SEE。ラロトンガの現役ダイビングガイドとしては、一番経験値が高い、ベテランインストラクターです。英仏独語を自由に操り、カリブやパラオでのインストラクター経験もあります。
そんな彼が永住の地として選んだのが、クック諸島ラロトンガ。私達とは家族ぐるみの付き合いです。

ところで、ダイブログ付けって、日本独自の習慣なんでしょうか?
クック諸島では、講習以外でログ付けにしっかり時間を割くダイバーって、少数派です。
今日も、ニュージーランドのかなりなベテランダイバーが一緒に潜りましたが、ショップに戻るなりさっさと宿に帰って行きました。

なので、ダイブログは無しです。水温は26-27°。透明度は標準。25mくらい。
ダイブポイントは、パラダイスとマタオラレック。
パラダイスは、パトリックは違う名前をつけてましたけど。
ハードコーラルが発達してて嬉しい驚きでした。魚の種類も多く、フィッシュウォッチングは十二分に楽しめました。
2本目は透明度20m弱イマイチでしたが、水中生物の生態を見られて、非常に楽しめました。

1.ミノカサゴ3匹の捕食シーン。美しく優雅に漂う姿とはウラハラに、大口を開けて掃除機のごとく吸い込む様は圧巻。しかも3匹。

2.ドクウツボを狙うカスミアジ。双方かなり興奮状態でした。カスミアジは興奮すると体色が変わるのでしょうか。とっても綺麗でした。ドクウツボは。。。ウツボは私はトラウマ体験があるので見るのも嫌です。

3.タイマイとのランデブー。タイマイは、ウミガメの中でも希少種。ラロトンガでは高確率で見られます。マスクにぶつかりそうなほど、向こうから寄ってくれました。カメって視力が悪いのか???

4.ネムリブカ。ホワイトチップリーフシャーク。私が水中で出会って嬉しい生物ナンバーワン、鮫。その姿はいつ見ても美しい。。。

クック諸島の現地情報
http://kanadive.net/

クック諸島専門旅行会社カナトラベルクックアイランズ
http://kanatravel.co.ck/


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