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前回の記事、もしやクック諸島のイメージダウンにつながってしまったのではないかと、ちょっと心配しております。

ソーセージドッグって、島の人はネタとして言うだけで、島に犬を食べる習慣はありません。
ラロトンガ島にいる全ての犬は、飼い主がいて、飼い主は、犬を登録する義務があり、登録するには去勢手術をしなければいけません。
放し飼いなので、野良犬に見えなくもないですが、ちゃんと飼い主がいます。
タロイモ畑に生息しているわけではありません!タロイモ畑にいることもあるってだけで。
犬を飼ってる人は、もちろんペットとして飼っているのであり、飼い犬を食べてるわけでは無いですよ!

あくまで、犬を食べる人もいる、というだけです。
それが、外国人には珍しいので、それをネタに笑いをとるというか。。。自虐ネタ?とはちょっと違うか。

島には一応保健所があり、登録されていない犬、つまり去勢されていない犬は捕獲対象となります。
我が家の愛犬タツも、登録済みにもかかわらず、捕獲されて、お尻に銃弾を撃ち込まれて帰宅したことがあります。(爆)
これは余談ですが、タツ、ラロトンガ空港の滑走路にいたらしく。
ラロトンガ空港、滑走路に犬がいたら、撃つそうです。飛行機の安全確保ですかね。
不幸中の幸い、撃ち込まれた銃弾は、ちょうどタツのお尻に命中、骨にも筋肉にも当たらず致命傷とはならなかったようです。
撃った本人、保健所の係員は、タツを捕獲して、我が家の犬だと気づき、自宅まで送ってくれました。
撃った後に。。。日本だと、かなり気まずい?ですよね。いや、日本だとこのシチュエーションはありえませんね。

話をもどします。
保健所で捕獲された未登録の犬は、一定期間、保健所で保護されます。
引き取り手が無い場合、、、、、、、

あとは想像におまかせしますが、あくまでも噂です。


タツがドッグカレーにならなくて、本当に良かった。。。
ちなみに、お尻を撃たれた後遺症か、タツの性感帯はお尻です。
お尻を触られるのが大好き。
よくお尻を木にこすりつけて、甘いあえぎ声を出しています。
ラロトンガで放し飼いのタツを見つけたら、お尻触ってあげてください。


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