クック諸島滞在記

クック諸島ラロトンガ在住17年の管理人の滞在記。 https://www.facebook.com/Kana-Travel-Cook-Islands-Limited-279682182046959/

2006年06月

2005/10/19(水)
ここ1ヵ月で、かなりの数の日本人に、ラロトンガでお会いしました。私が2002年に移住して以来、最高記録です。
THE DIVE CENTREのスタッフがGADGETMANと名づけた、マサキさん。荒波で半死状態にもかかわらず、根性で講習終了したサチコさん。現地人かと思うほどすっかり島になじんでいたカナさん。目が不自由なのにもかかわらず、ダイビング旅行を続けるDADDYさん。リタイヤ旅行でラロトンガ長期滞在、ホームステイも楽しんだOHNOさん。ニュージーランドでワーキングホリデイ中のリエさん、サトコさん。3日間フィッシングチャーターで釣り三昧だったヤマウチさんご家族。サモアにお住まいのヨーコさん。
ラロトンガという僻地でお会いしたのも、何かの縁です。これからも、クック諸島ラロトンガを、よろしくお願いいたします。

2005/10/20(木)
ここ1ヵ月間、本業のダイビングもアフター5のお付き合いも、本当に忙しかったです。どうやら繁盛記を終え、平日に休みを取ることができるようになりました。ココナッツブラの更新、そしてカナダイブの発行がやっとできそうです。書きたいネタがあったのに、暇というか余裕がなくて。。。10月末から11月は、観光産業が1年で最も暇な時期です。ちょっと腰を落ち着けて、書き物に集中します。あと、結婚式の準備も。。。

クック諸島アイツタキにて、アメリカの人気TV番組「サバイバー」の取材が行われています。
2002年に、日本版「サバイバー」がTBSにて放映されていたので、どんな内容か知っている方もいるでしょう。

一般から選ばれた出演者達が、外界と隔離された無人島で、生存をかけて39日間生活、競争し、40日目、最後に残った“生存者(サバイバー)”には、賞金100万ドルが与えられる。
出演者は2グループに分かれ、食料調達、調理、寝場所の設営などを、道具のない浜辺で、基本的にはすべて自分達で行う。
その途中、競争(ゲーム)が行われ、勝てば食料や道具などの“褒美”、あるいは次の競争日まで島にいられる“生存権”が手に入る。敗者チームからは全員の投票によって1人最も必要の無い人を追放していく。

番組の内容も興味深いですが、毎回ロケ地が、アフリカ、マルケサス、パラオ等、大自然に囲まれた場所なので、その映像の素晴らしさは溜息ものです。
アイツタキは、南太平洋一とも言われるラグーンの美しさが人気で、ラロトンガの人々も、休暇をアイツタキで過ごすことが多いです。そんな美しいアイツタキですが、世界的にはまだまだ無名なので、今回の「サバイバー・アイツタキ」は、世界108ヵ国で推定2億人の人が見るということで、観光産業が潤うことを、クック諸島の人々は期待しています。

米CBS放映は来年ですが、私は日本でも放映されることを期待して密かに期待しています。

アイツタキの写真
http://4travel.jp/traveler/cookislands/album/10070068/

6月~8月、アイツタキの中級ホテルは取材関係者によりほとんど満室です。高級リゾート・パシフィックリゾートアイツタキに泊まりたい方は、メールください。
kana@oyster.net.ck

2005/10/21(金)
ラロトンガでは、トローリングも人気アクティビティです。港から10分ボートを走らせると、もうそこはディープシー。漁場です。トローリングと言えば、沖合いに行くまでに2-3時間かかるところ(国)が多い中、クック諸島(ラロトンガとアイツタキ)は、手軽にトローリングに行けるという点では素晴らしい島だといえます。
今週は、フィッシングチャーターでよく釣れたようで、魚のおすそ分けをいただきました。マーリン(カジキ)、ワフー(サワラ)、マヒマヒ(シイラ)、と、現在我が家の冷凍庫は魚だらけです。珍しいのは、シイラの卵。直径5-6センチ、長さ30センチ2本と、かなりの大きさです。早速、シイラ卵の煮付けに挑戦しました。みりんと酒がないので、砂糖と白ワインで代用。味は、鯛の卵の煮つけと、さほど変わりませんでした。卵が大きく、皮が硬いのが難点ですが。。。鶏卵と一緒に炊いて、ご飯によく合う一品となりました。
次回はからすみに挑戦したいと思います。

イメージ 1

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2005/10/25(火)
最近気に入っているバーがあります。Waterline bar は、意外にも、ランチタイムもオープンしているオンザビーチのレストラン少ないラロトンガで、貴重なレストランバーです。島の西側に位置し、素晴らしいサンセットが見られます。ディナーも20ドル前後とリーズナブルで、ついつい長居してしまいます。写真 ; Waterline bar にて。 定番のサンセット&ハンモック。

Tamarind Houseは、立地、味ともに素晴らしい高級レストラン。ディナータイムは、日没前に、少しおしゃれして出かけたいところです。私の日曜日ブランチの定番となっています。エッグベネディクトコーンフリッターと、ラザニアは、私のお気に入り。どちらもボリュームたっぷりです。
   
写真 ; Tamarind House にて。 島の北東に位置する。

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