クック諸島滞在記

クック諸島ラロトンガ在住17年の管理人の滞在記。 https://www.facebook.com/Kana-Travel-Cook-Islands-Limited-279682182046959/

2007年05月

昨日、毛布を出しました。
常夏のイメージのラロトンガですが、実は、冬があります。
昨夜は、20℃まで下がりました。
日中はまだまだ暑く、職場ではまだエアコンをつけていますが、朝晩の冷え込みは、冬の訪れを感じさせます。

ここ数年の、真冬の最低気温記録は、14℃。寒いでしょ???

毎年、この時期に暑い国に逃げます。日本里帰りは、ラロトンガの冬・日本の夏、と決めています。

まあ、6月はいっぱいは海も温かいし暑い日も多いと思いますが、7・8月にクック諸島旅行予定のみなさん、防寒対策も忘れずに!(ちょっと大げさ?)
ちなみに、アイツタキは常夏です。気温も水温もラロトンガより高いです。
移住前、お盆休みでクック諸島に来たとき、ラグーンクルーズで泳ぎまくった覚えが。。。

春にごり

という言葉があるようだ。春先に黒潮の関係で海中の浮遊物が増加し、透明度が悪くなることらしい。

今月は珍しく、毎週末ダイビングをしたが、ラロトンガのダイビングの良い点、スッコーンと抜けるような青さ・30m強の透明度、というのが無かった。
まあ、それでも30m先は見えるんだけど、なんとなく濁っている。浮遊物が多い。
この時期は、季節で言うと、夏から冬に変わる時期。天気も不安定だ。
日本で言ういわゆる【春にごり】のような現象が起こっているのかもしれない。

それでも、ナポレオンフィッシュやウミガメを見て、ダイビング的には楽しかったが、あの、スッコーンと抜ける青さ、が無くて残念。

ちょっと水温が下がって来たら、またファンダイブに行ってみるか。
フルタイムダイブインストラクターを辞めてから、脂肪もついたことだし。。。

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最近更新頻度がまた落ちてきているので、写真だけでもアップします。ちなみに、カメラ復活しました!

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去年、TV取材の現地手配をさせていただきました釣り番組のビデオが、とうとう手元に届きました。
取材は、ラロトンガ、アイツタキで行われたのですが、悪天候のため、ラロトンガでは残念ながら船が出せず、番組はアイツタキのフィッシングのみ。
アイツタキへは同行しなかったのですが、悪天候のため釣りも難航したようですが、番組はちゃんとできていました。さすがプロですね。

魚を釣る、魚を食べる、魚を売る、生計をたてる、要するに、魚釣りの源泉は、生きるため、と思っていましたが、趣味の釣りを見て、その思い込みを覆されました。
完全なキャッチアンドリリースはともかく、とにかく、逆風に向かってルアーを投げる投げる投げる。。。それだけでも結構な運動だと思います。そして、魚がかかったら、全力で逃げようとする魚を相手に戦うわけです。魚の方は命がかかっているわけですから、それが大きな魚であれば、その力は相当なものです。
なるほど、釣りを趣味にしておもしろいと思う人が多いのも納得できる、と思える内容でした。

しかし、魚の気持ちになってみれば、たまったもんじゃないですね。でも、トローリングで捕獲されてそのまま食べられてしまうよりは、スポーツフィッシャーに釣られてキャッチアンドリリースで何とか生き延びる方がいいのか?


私自身は番組には全く出てませんが、

【ココナッツブラ】
 ダニエル香奈
http://kanadive.net/

というフリップが出ます。
釣り人からの問い合わせが増えるかも?と思いきや、別に変化なし。あれれ???

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