クック諸島滞在記

クック諸島ラロトンガ在住17年の管理人の滞在記。 https://www.facebook.com/Kana-Travel-Cook-Islands-Limited-279682182046959/

2009年01月

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ヨーロッパ という、ドイツのクルーズ船がラロトンガに寄港しました。
前日は、タヒチアンプリンセス というクルーズ船が寄港予定だったのですが、ラロトンガまで来たものの、海況が悪く、乗客が上陸できず、数時間でラロトンガを去って行きました。
島からみた私(元ダイブインストラクター!)の判断では、前日との海況の差はあまり無いように見えたのですが。。。

タヒチアンプリンセスは、フレンチポリネシア(タヒチ)の島々とラロトンガ島を巡るクルーズを定期的に催行しています。
タヒチアンプリンセス乗客がラロトンガに上陸できないことは、ときどきあります。

ふと、タヒチアンプリンセスの、島上陸用小型ボートの性能を考えてみたりします。
他の大型クルーズシップのボートよりも性能が劣る? サイズが小さい? とか?
それとも、客層? ドイツ人を始めとするヨーロッパ人の方が冒険心開拓心旺盛?

来月2月18日、日本のクルーズシップ飛鳥兇、ラロトンガに寄港します。
乗客のみなさんが、無事にラロトンガに上陸できますように。

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昆虫がどうしても苦手な人には、南国生活は向きません。
ラロトンガには、海外からの契約社員がよく来るのですが、昆虫が原因で、1週間経たないうちに契約破棄、となった人の話もちらほら聞きます。

家の周りがジャングルみたいなもんだし、家にいる間は窓を開けっぱなしにしているし、昆虫が家に入ってくるわけです。

蝿・蚊はもちろん、食べこぼしに蟻が行列してたり、ゴキブリが犬の餌を食べてたり、前日掃除した場所に蜘蛛の巣がはっていたり、庭に蜂の巣があったり、、、このくらいは日常茶飯事。

先日、アシナガバチが家を出たり入ったりしている・・・と思ったら、台所に巣を発見!
早速駆除しましたよ。まだ幼虫がいなくて良かったわ。

布団の中にムカデがいたり。。。幸い、私は刺されたことがないたけど、ベッドでムカデに刺される人は多いです。
特に冬場、ムカデが暖を求めて布団の中に入り込むのだとか。

バルコニーで、夜、友達をビールを飲んでいたら、どっかからゴキブリが飛んできて、顔にとまったり、とか。

でも、こういうことは日々慣れていきます。慣れなければ、生活できません。

ムカデの洗礼だけはまだ受けて無いので、ラッキーかもしれませんが。相当痛むみたいですね。
スズメバチ・アシナガバチには何度もやられました。



さて。

写真はナナフシ。無害なナナフシくん。赤い羽根があるナナフシは初めて見ました。
赤というより、フクシアピンク。美しい。。。こんな小さな羽根で飛べるとは思わないので、威嚇用でしょうか。

大阪ではめったに見なかったけど、ナナフシは、ラロトンガでしょっちゅう見かける人畜無害なかわいい奴です。


追記。 ムカデといえば。 前にも書いたことあったかな?

ダイブインストラクターしてたころ、ダイブブーツにムカデが潜んでいたのを知らずに履いて、そのまま海に入ったことがあります。
履いた瞬間は何にも感じなかったのですが、海に入ったとたん、何本もの足が自分の足の甲を這い回る感触がしました。その感触は初体験でしたが、ムカデとはっきりわかりましたね。
これはもうだめだ、刺される!しかも1回では済まないかも!と思いましたが、急な海水の浸水にムカデも驚いたのか、私のブーツ内で溺れていたのか、全く刺されなかったのです。
とりあえず、陸に上がってブーツを脱いだら、20cm程の大ムカデ! 
刺されなかった私は、本当にラッキー。
ムカデって、海水に浮くんですね。必死で泳いで岸に辿り着こうとしてましたよ。辿り着いたかどうかは?ですが。
それ以来、靴を履くときは、必ずムカデがいないことを確認しています。

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1月11日、地球アゴラに出演しました。
本番のトークの内容は、事前打ち合わせからかなり変わっています。
打ち合わせ初期は、【妊娠ラッシュ】をメインにトークを展開する予定だったので、たくさん赤ちゃんの写真を撮りました。
結局本番では【恋の季節】ということで落ち着いたので、赤ちゃんの写真は使われなかったけど、かわいいので、ここで載せちゃいます。

ちなみに、【恋の季節】の結果、【妊娠ラッシュ】となるわけですが。。。

9坪ハウス、という家をご存知ですか。
http://www.9tubohouse.com/

ラロトンガのテレビで日本の紹介をする5分程度の番組をときどき放送しているのですが、そこで9坪ハウスが紹介されていました。

夫がえらく感銘を受け、【日本の建築は素晴らしい!】と絶賛してました。

最初に間取りを一生懸命考えてたときは、えらいでかい豪邸になってしまいましたが、予算だけでなく、実際に家やリゾートのバンガローを見ていくうちに、大きな家はいらない、と認識したわけです。

最近泊まった高級リゾート、とっても素敵だったんですが、アメリカ人オーナーの趣味なんでしょうか、なんか、無駄に広いんです。デッドスペースありすぎ、と感じてしまいました。
夫も同じ感想をもったようです。

9坪ハウスは、コンセプトも素敵ですし、9坪の土地に建てるための家ではなく、庭を広く持ちたいとか、家の周りの空間も楽しむデザインとなっているようです。
私たちの土地、初めてのマイホームにぴったり!

さすがに9坪は小さいので(こっちの人の平均的な体格を考慮して)9坪ダブルでオリジナルなデザインを考え直してます。

みなさん、ちょっと見てみてください。ファンになっちゃうかもしれませんよ。
http://www.9tubohouse.com/

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日本の皆様、あけましておめでとうございます。

さて、1月11日BS【地球アゴラ】に、出演することになりました。
http://www.nhk.or.jp/agora/bangumi/index.html
クックの年末年始について語ります。

今年もよろしくお願いいたします。

http://kanadive.net/
http://kanatravel.co.ck/

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