クック諸島滞在記

クック諸島ラロトンガ在住17年の管理人の滞在記。 https://www.facebook.com/Kana-Travel-Cook-Islands-Limited-279682182046959/

2010年12月

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いよいよマンゴーの季節がやってきました。
我が家の庭にもマンゴーの木があり、今年も豊作です。毎日バケツ1杯分くらいのマンゴーが収穫できます。
スムージーにしたりして消費するのですが、結局食べきれず大半は腐らせてしまいます。

そこで、マンゴーの季節が終わるまで、カナトラベルで予約されたお客様に、獲れたてマンゴーお届けサービスを開始します。
マンゴーは通年3月くらいまでシーズンですので、マンゴー満喫したい人は、ぜひカナトラベルのご利用をご検討ください。


クック諸島の現地情報
http://kanadive.net/

クック諸島専門旅行会社カナトラベルクックアイランズ
http://kanatravel.co.ck/

ニュージーランド航空公式サイト
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クリスマスは、イエス・キリストの降誕(誕生)を祝うキリスト教の記念日・祭日である。
今更だが、クリスマスはクリスチャンの宗教行事である。
国民の90%以上がクリスチャンのクック諸島では、クリスマスを盛大に祝う。
 
日本のクリスマスと言えば、ユーミンの【恋人はサンタクロース】と山下達郎【クリスマスイブ】、広瀬香美のスキーCMの歌のBGMに、神戸ルミナリエ、これに尽きる。あと、マライアキャリー。これほどクリスマス気分が盛り上がる歌は他に無いクリスマスの名曲。
 
年齢がばれますね。
 
日本では、恋人達のロマンティックなクリスマスのマーケティングばかりが目立ってたように記憶しているが、年頃の私のクリスマスの定番は、KFCパーティーバーレルだった。あのバケツ大の容器がクリスマス気分を超盛り上げてくれたことが懐かしい。クリスマスならではの大人食いもまた懐かしい。
 
海外で、日本ではクリスマスはどう祝うの?と聞かれるたび、
日本のクリスマスのご馳走はKFCで、クリスマスイブにはKFCはパーティーバーレルを買う人の行列ができる。
しかも、カーネルサンダースはサンタクロースになる。カーネルはたまに川に浮いていたりする。
と説明しているので、私の友人や親戚は、日本のクリスマスはKFCを食べるものだと思っている。
いや、私も30歳直前くらいまで、クリスマスはKFCを食べる日だと思い込んでいた。
 
それはともかく。クック諸島のクリスマス。敬虔なクリスチャンの国のクリスマス。
クリスマスイブ聖夜には教会でミサがある。これは、どこの国でも同じ。
そしてクリスマス当日。クリスマスに限ったことではないが、祝うと言えば、やはりご馳走。
クックの人は、eat to live生きるために食べる のではなく、live to eat食べるために生きている のだという。
ローカルの体型を見れば一目瞭然。みなさん食べるのが大好きなようで。
 
クリスマス当日は、予約制の特別クリスマスランチバッフェ、クリスマスディナーバッフェが各リゾートである。
リゾートにより、内容も料金も多少異なるが、ローカルが選ぶのは、エッジウォーターリゾート。
他の高級リゾートに比べて割安というのも大きな理由だが、それ以上に品数の多さと量。
大食漢のローカルの胃袋を満足させるバッフェは、やはりエッジウォーターリゾートがダントツ。
 
 
あれれ?こんなことを書くつもりじゃなかったんやけど。。。長くなったので、今回はこのへんで。
 
 
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クック諸島のクリスマス、お正月は、ともに4連休。
といっても、25・26日出勤の私にはあまり関係の無い話。。。毎年、クリスチャンで無い私がクリスマス出勤をするのはフェア? まあクリスマスに働くのは別にいいんですが、他が全て閉店なので、超が10個つくくらい忙しい日になります。それがちょっと憂鬱。。。
それでは行って来ます。
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今年最後の本社営業会議にて。 メリークリスマス meri kiritimiti!

今年7月11日、クック諸島が皆既帯だということで、世界各国から数百名の日食ハンターがやって来たのも、今となっては、すでに懐かしい話です。
 
今度は皆既月食ですか。ラロトンガでも、ヨットクルーズで洋上で月食を観測する臨時ツアーが販売されてました。
皆既日食と違って、観測できる場所は広範囲なようで、皆既日食時のような異常な盛り上がりも無く。。。
それでも夜になったら空を見上げてみようかな、と、時間を確認したりしてたのですが
あいにくの豪雨で、月を見るどころではなかったですね。残念。
 
クック諸島はクリスマスムード一色です。パブリックホリデーは25日から28日まで4連休。さらに、新年の休みも1月1日から4日までの4連休。いい国ですね。すでに働く士気が思いっきり低下しています。
個人的には、25、26日は出勤なのですが。。。。。(涙)
旅行で来てる人には物足りないかもしれませんね。パブリックホリデーは店もツアーも休業ですから。
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ちなみに、バジェットレンタル エッジウォーターリゾート支店は年中無休です。
25・26日は、私が出勤してます。
レンタルだけでなく、ツアー予約手配もできますので、お気軽にお立ち寄りください。
 
 
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毎年クリスマス前から年明けは、クック諸島ローカル人口が急激に増えます。
日本のお正月やお盆に、帰省した親戚一同が集まるのと同様に、クリスマス休暇を家族と過ごすために、海外暮らしのクック諸島人が里帰りしてくるのです。
この時期、ラロトンガ空港は、送迎のローカルであふれかえり、フライトも満席ですが、観光客はごく僅か。
クック諸島のホテルは閑散としています。部屋の占有率は、だいたい20-30%。
日本では年末年始は料金がアップなのに、ここクック諸島では、ホテルのローシーズンスペシャル料金も発売されたりします。
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さて、この時期のもうひとつの目玉は、結婚式。親戚一同が集まるこの時期に結婚式を挙げるカップルが多く、毎日どこかで盛大な結婚式があります。
旅行者のビーチウエディングと違い、式も披露宴も盛大です。料理の量も半端無いです。
結婚式のご馳走といえば、やっぱりローカルポークで、養豚所は、今が稼ぎ時。
伝統土釜料理ウムカイはもちろん、豚の丸ごとローストは、見た目にも豪華?で、お祝いにはかかせません。
新郎の家族が新婦の家族に豚を送る、という昔のポリネシアの習慣もあり。。。ちなみに、豚の数で新郎の甲斐性を図ったりします。
 
写真は、夫の従弟の結婚式。サモアとクック諸島の融合です。
ビーチ前芝生に特設テント設置し、参列者は約80人でした。
ドレスコードが白だったので、ウエディングドレスとかぶるやん、と思ったら、新婦は黄色のドレスで登場。
なるほど納得。
私は自分のウエディングドレスを着ていきました。1回きりなんて、モッタイナイですよね。
ウエディングドレスの再利用は、今回で3回目です。5年経つので、さすがに体型も変わり。
それでも一応ファスナーを閉めることができました。メタボに要注意ですね。
 
ウムカイ詳細
 
 
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