クック諸島滞在記

クック諸島ラロトンガ在住17年の管理人の滞在記。 https://www.facebook.com/Kana-Travel-Cook-Islands-Limited-279682182046959/

2011年06月

カテゴリー選びに困りました。今回のテーマは。。。
クック諸島初!
ポルノ解禁?!
 
お隣の国、フレンチポリネシア(タヒチ)では、トップレス美女がビーチにわんさかおり、
おっぱいカレンダーも豊富にそろっているのですが、クック諸島ではトップレスはおろか、
ビーチ以外の場所で肌を露わにすることも厳禁、
(まあヨーロピアンのバックパッカーはお構いなしでビキニでスクーター乗り回してますが)
ポルノなんてもってのほか、という、お国柄なんですが。。。。。
ついに解禁?こんなカレンダーが発売されました。
 
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モデルの美女たちは、正真正銘のクック諸島ガールズです。
 
職場での反応が良かったので、レカレカバーのお客さんにも見せて感想を聞いてみました。
 
「あら、来年のカレンダー?タヒチのやつでしょ。タヒチはこういうの好きだからね。。。
 
(パラパラとカレンダーをめくってみる)
 
!!!!! これ、マジでクック諸島の女子やん !!!!!」
 
「この娘!xxさんの娘さんじゃないの。なんてこと!」
「xx会社のxxさん! えー?うそでしょ?」
「誰が作ったの?だれが撮ったの? XXの娘さん? へえー。」
 
日本出身の私にとっては、そんなに刺激的な内容でもないですが、クック諸島の中年以上の人々、
特にクック諸島から一度も出たことのない若者には、かなり刺激的内容だったようで。
十代で子持ちが当たり前な早熟な人々なのに、ポルノには免疫が無いなんて、意外です。
19歳・子持ちのネイサン君は、顔を赤らめながらカレンダーを見いってました。
 
フォトグラファーは、本人もモデルできそうなくらいキュートで若い女性です。
タヒチとクックのハーフなので、この手のセンスはタヒチ仕込み納得ですね。
女性が見て、モデルがとてもセクシーで美しく、エロチックに撮られています。
そう、大事なところは見えないし、ポーズもさわやかなのに、プチ・エロいです。
 
日本の男性陣がどう思うかはわかりませんが・・・・・?
 
突然ですが、カナトラベルにて、このカレンダーを販売します。
送料込 NZ$35 又は
クック諸島プロモーションDVDのおまけ付
 
興味のある方は、カナトラベルまでご連絡ください。
 
クック諸島の現地情報
http://kanadive.net/

クック諸島専門旅行会社カナトラベルクックアイランズ
http://kanatravel.co.ck/
 
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GO LOCAL! キャンペーン
 
通常は土曜日朝のみオープンのローカルマーケットが、今日、ナイトマーケットとしてオープンしてました。
終業後5時頃に立ち寄ったので、まだ開店前で、出店のみなさんは準備中でしたが、お目当てのブツはちゃんと購入してきました。
マロロ(トビウオ)、イカマタ(生魚のココナツミルク&レモン和え)、リム(海ぶどう)
 
クック諸島政府が推奨しているスローガン、GO LOCAL は、地元産の製品、企業を応援しよう、というプロジェクトです。
現状は、自給率が低く、海外資本算入率が高い、クック諸島ですからね。
 
出店は、土曜朝市とほとんど同じですが、シーフード、家庭料理の割合が高かったです。
アジアの屋台村のように、気軽に行け、手頃な値段なので、できれば毎週やってほしいものです。
 
ローカルマーケットの記事です。
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写真はイベント準備中。残念ながら、イベントまでいられなかったのですが。
 
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バジェットレンタル本社の隣に、地ビール工場があるんです。
そこには、レカレカバーという、カウンターバーがあるんです。
地ビール工場なんで、キンキンに冷えた新鮮なビールが格安なんです。
写真のグラス(中ジョッキサイズ)で$2.
 
おつまみは、
クック諸島産タコの燻製
クック諸島地豚サラミ
ニュージーランド産スモークサーモン(加工はクック諸島)
 
サラミは隣の肉屋で、タコとサーモンはレカレカバーで売っています。
こういう、日本的な?おつまみを提供してくれるバーって他に無かったので、感動モノです。
もちろん、私はすっかり常連です。
 
過去の記事
 
本日のお題は、クック諸島と日本の明るい未来について。
プカプカ島から帰ってきた在住邦人Dさんと、クック諸島首相の来日、を祝って、乾杯!
外務省プレスリリース
 
明治大学で公開講演会もあります。
 
公開講演会「クック諸島と日本の関係強化に向けて」
 
《講演者》 ヘンリー・プナ クック諸島首相
 《日 時》 6月16日(木) 10:40~12:10
 《会 場》 明治大学駿河台キャンパス リバティタワー1階 リバティホール(1013教室)
 《司 会》 明治大学法学部教授 西尾哲茂(前環境省事務次官)
       ※講演会は通訳付き。入場無料、事前申込不要。一般の方も入場可
http://www.meiji.ac.jp/koho/news/2011/6t5h7p0000005v4g.html
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ニュージーランドからお客さんがやって来たので、久々に老舗リゾート、エッジウォーターリゾート&スパ の名物アイランドナイトに行って来ました。
 
エッジウォーターリゾートは、客室数280室という、クック諸島では貴重な大型リゾートです。
一人旅でも比較的リーズナブルなガーデンルーム、ジャグージ付の広々バスルームが魅力のハネムーナーご用達ビーチフロントデラックスルーム、大家族でも安心の3ベッドルームヴィラ、など、豊富な部屋カテゴリー。
スイミングプール、キッズクラブ(託児所)、テニスコート、スパ施設、ツアーデスクも兼ねるレンタル会社Budgetも併設され、リゾートとしての機能は申し分ありません。
日本出発のツアーでは、ほとんどが、ここエッジウォーターリゾート宿泊となります。
 
アイランドナイトは、クック諸島の民族舞踊ショウとブッフェディナーがセットになった、クック諸島に来たら、一度は体験していただきたいディナーショウです。
中でも、エッジウォーターリゾートのアイランドナイトは老舗中の老舗。ブッフェの種類はダントツでクック諸島ナンバー1です。
 
特に必見(必食?)なのが、デザートバッフェ。10m近くある長テーブルにずらりと並ぶデザートの数々。
種類を数えるのを忘れましたが、20種類はあったかと思います。
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ポリネシアンダンスショーにありがちなのが、お客さん参加コーナーです。
ダンサーがステージから下りてきて、お客さんをステージ上に誘います。
もう10年目なので、さすがに知り合いが多すぎてあまり誘われなくなったのですが、今回はお子ちゃまダンサーズによるお招きだったので、久々にステージに上げられました。
ドラムのビートに合わせて、お子ちゃまダンサーズのリードで腰をフリフリフリフリ!
何回参加しても、リズム感の無い私は、一向に上達してません。
(私に気づいたドラマーのおっちゃんがニヤニヤしてました。。。)
 
♪踊る阿呆に見る阿呆、同じアホなら踊りゃな損損♪
 
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アイランドナイトは、毎週 火曜日、土曜日。ひとりNZD65です。
 
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山ガール、森ガール、海ガール、釣ガール etc...
 
いろいろありますが、今回は4年ぶりにラロトンガで再会した帆船クルーの日本人女性の話です。
勝手に名付けさせていただきました。その名も 
船ガール♡
 
彼女は帆船 SOREN LARSEN の二等航海士で、もう5年間も南太平洋を航海している船女。
 
4年前、ラロトンガ島のアバチウ港で、レーザーカラオケ完備のヨット【ぽれーる号】オーナー兼船長のに、
船上パーティーをお誘いいただいたとき、威勢の良い声で「てんぷらどんどんあげますから!」と
元気で魅力的な笑顔の若い日本人女性がいました。(過去の記事↓)
 
当時は、クルーの中でも下っ端だったらしいですが、今では立派な二等航海士。頼もしい。
帆船は、クルーズ船とちがって、独特の趣がありますね。
 
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再会を祝って、自宅に招待させていただきました。
ちょうどアイツタキから海の幸が届いていたので、シーフードパーティー。
リム  【海ぶどう】
ツパ 【ランドクラブ】
ウメ   【ツノハギ】
お客さんと他のクルーがヨーロッパ系の白人ばかりなせいなのか、
こういういかにも島のシーフードって食べる機会がほとんどなかったそう。
5年も南太平洋を航海してるのに、意外ですよね!
 
真帆さん、今度はいつ、どこで会えるのかしら。
 
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