クック諸島滞在記

クック諸島ラロトンガ在住17年の管理人の滞在記。 https://www.facebook.com/Kana-Travel-Cook-Islands-Limited-279682182046959/

2013年04月

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ハワイアンミュージックでおなじみの、ウクレレ。
同じポリネシア圏のクック諸島でも、やはりウクレレはとてもポピュラー。
クック諸島に到着後、初めて耳にする音楽が、ラロトンガ空港国際線到着口での、パパ・ジェイクによるウクレレ演奏です。

写真の通り、ずらりと並んだウクレレ。4弦と8弦のものがあり、デザインも値段も様々です。

クック諸島でウクレレが買えるところは数か所ありますが、穴場は、アロランギ刑務所です。
囚人が作ったウクレレを、刑務所で購入することができます。
街のギフトショップで買うよりも、お得な値段です。ウクレレの他、クック諸島のドラムもあります。

購入の際は、クレジットカードは使えませんので、現金をご用意ください。


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クック諸島と言えば、南太平洋で最も美しいと誉れ高い、アイツタキラグーンが旅行のハイライトとして有名ですが、クック諸島の玄関口となるラロトンガ島の、島の美しさも、また格別です。

その美しさが最も際立つのが、雨上がり。
空気は澄み渡り、深緑の木々は、いっそうみずみずしさを増し、険しい山々は輝き神々しさを醸し出します。
雨上がりの休日は、その美しいラロトンガを全身で感じるために、スクーターで、島を一周したくなります。

ラロトンガ島の美しい空撮動画はこちら
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今年も、会社対抗アウトリガーカヌーレースV12の季節がやってまいりました。
Polynesian Rntalsは、去年は不参加だったので、2年ぶりの参戦です。


ラロトンガで最も風光明媚など言われているムリビーチラグーンでのカヌーレースは、土曜日の午後、各会社で場所をとり、テントやバーベキューセットを設置し、大人はビール飲みながらの観戦、子供はムリラグーンでの水遊び、そしてメインのアウトリガーカヌーは250m短距離、程よい緊張感と運動量で、とても楽しい充実した日になりました。

Polynesian Rentalsからは2チーム参加。チーム1は最下位対決に残り、チーム2は準決勝2位で惜しくも決勝を逃しましたが、両チームとも3回レース参加できて、結果的には良かったです。
しかも、今年はチームにパドリング経験者がたったの2名で、ほとんどが今回初めてのパドリング体験です。それにしては、なかなか健闘したほうだと自負しています。

会社対抗アウトリガーカヌーレース、これからも毎年参戦したいと思います。


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大阪大学超域イノベーション博士課程プログラムの学生と教授9名が、フィールドスタディで、クック諸島マンガイア島を訪れました。

マンガイア島は、クック諸島の中でも最も古い島、火山の隆起島で、地形も独特、さらに、島の言語も他の島々とは少し違います。

学生さんは、観光客はほとんど訪れないマンガイア島で現地の家庭にホームステイし、島の生活を体験しました。

マンガイア島からラロトンガ島へ戻ってきた学生さんたち、本当にいい顔をしていました。

このフィールドスタディに参加の学生さんには、グローバル社会を牽引する世界のトップリーダーとなるだけでなく、クック諸島と日本をつなぐ親善大使として、今後の活躍に期待しています。


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追記:
一番上の記事ですが。クック諸島海域での漁業権を有する台湾の魚会社が、クック諸島の教育省にパソコンを寄付したとのことです。去年は、香港漁業会社から、同様に、クック諸島の学校にパソコンの寄付がありました。クック諸島がこのまま漁業権を海外の会社に売り続けたら、クック諸島全15島の全校生徒にパソコンが1台づつ与えられることになるでしょう。
私は、パソコンよりも、魚の方がよっぽど大切だと思うのですが。
ちなみに、漁業権はクック諸島の貴重な財源です。。。。。
賛否両論はともかくとして。

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