クック諸島滞在記

クック諸島ラロトンガ在住17年の管理人の滞在記。 https://www.facebook.com/Kana-Travel-Cook-Islands-Limited-279682182046959/

2017年02月

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ラロトンガの老舗リゾートTHE RAROTONGAN BEACH RESORT & SPA に、週末宿泊してきました。

http://www.therarotongan.com/

ザ・ラロトンガンビーチリゾートは、クック諸島で最初にできた国営ホテルだとか。今は民間営業で、ラロトンガでは、エッジウォーターリゾートに次ぐ部屋数を誇る、総合大型リゾートです。大型リゾートと言っても部屋数は110、敷地面積はエッジウォーターよりも大きく、あちこちにヤシの木と熱帯植物が配置され、南国ムード満点。隣は16歳未満お断りのTHE SANCTUARY RAROTONGA、もともとは一つのリゾートだったのですが、数年前に改装され、アダルトオンリーエリアとキッズウエルカムエリアが完全に分断されました。THE SANCTUARY宿泊のゲストは、ザ・ラロトンガンビーチリゾートの設備を全て自由に使えますが、逆は不可です。私たちは、息子の3歳の誕生日祝いに宿泊したので、ザ・ラロトンガンビーチリゾートのみ満喫してきました。

以下、ゲストとして宿泊しての感想です。

ザ・ラロトンガンビーチリゾートをおすすめする3つの理由

1. ロケーション
世界さまぁ~リゾートクック諸島ラロトンガ編でベストビーチとして紹介された、美しいアロアビーチに面しています。海洋保護区域で、魚も珊瑚も豊富、ラロトンガ屈指のビーチエントリースノーケルポイントが、正にこのリゾート前のラグーンです。24時間ここにいられるというだけでも、このリゾートに宿泊する価値があります。

2. 充実の設備
設備充実度は、ラロトンガ一です。スパ、レストランバー、スイミングプール、ギフトショップ、リカーショップ、アクティビティデスクをはじめ、キッズクラブ、ジム、アスレチックコース、フットサル場、ビーチバレー、卓球台、ビリヤードetc、リゾートを離れることなく楽しめる設備が目白押し。実際、私たちは、ほぼ3日間、一歩もリゾートから出ることはありませんでした。

3. キッズクラブ
4歳から16歳までの児童を預かってくれるキッズクラブがあり、施設もプログラムも充実しています。子供を預けて隣のサンクチュアリーで大人のカクテルタイムや、ダイビングやフィッシングチャーター等のツアーに参加したり、大人の時間を作ることが可能です。4歳未満は、有料でべビーシッターサービスがあります。ちなみに、16歳未満は、大人と同伴の場合は部屋料金も一部屋2人まで無料です。

総合
ファミリーステイには、間違いなくイチオシのリゾートです。おすすめは、デラックスビーチフロント/ビーチサイドスイート。部屋が広く、リゾートの中心エリアに近く、料金も比較的リーズナブルです。

クック諸島に家族旅行を検討の際は、ぜひ、ザ・ラロトンガンビーチリゾートを候補に入れてください。

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大好評Q!!!! Ayumiさんの旅行記「クック諸島楽園ポイント」シリーズ、第4回目となりました。
今回は、ラロトンガのナイトライフです! 南の島のホリデイでは、ナイトライフはあまり期待できないことが多いのですが、ラロトンガは、ナイトライフも充実してます。

以下、Ayumiさんのfacebookより、まるっと転載。

【楽園ポイントその10】大寒波・東京でお布団に足を突っ込みながらのお仕事。ああ、南国ラロトンガが恋しい…ということで、ちょっと休憩。
ラロトンガには「Party Bus」という、島のBarを5軒ほどハシゴしてくれるバスがあります。「バス」=窓があると思った私はまだまだ甘かった。
窓なしトラックに電飾をつけ、大音響でクラブ音楽をかけまくり、夜のラロトンガ島を一周するというもの。(アメリカ等でもあるそうですね)
25ドルでアルコール1杯のみ持ち込み可能(お水などはボトルで持ち込んでもOK。
なのですが、各自「ジュース」と言い張って、ジュースボトルの中にアルコールを混ぜたカクテルを持ち込み、ぐびぐび飲む皆様。
各Barに15〜30分ごとに駐車し、各自Barで支払いをして飲みたいだけ飲むのですが…
飲んだ後にバスに揺られるので酔いがあっという間に周り、陽気な酔っぱらい軍団の出来上がり。
ラロトンガ現地の人だけでなく、ニュージーランドからの旅行客もいて、老若男女が飲みまくるという何とも単純で平和な企画。
19時にバスが迎えにきてくれ、24時に終了。
「遅くなると騒音が迷惑だから夜の12時には終わるんだよ」と言われましたが、もう十分うるさいよw
最後のBarはLIVE会場になっており、「グットルッキング・ヤング・Kiwiガイ(形容詞、長い!)」がお酒を御馳走下さることに。
「台の上に行こうよ!」と誘われて行った先には、上半身裸のグットルッキング・ヤング・ガイ(形容詞、やっぱり長い!)が、ラロトンガの海のお魚並にうじゃうじゃと。
叶恭子様的に言う所の、なんともファビュラスな眺め。
「視力があがっちゃうわ♡」と思いきや、そんなグッドルッキング・ガイの肩にビキニ姿で乗り、Yeah〜!と拳をふりあげ、躍りまくっていらっしゃるのが、肉食系?ブロンド女子の皆様。
「ご、ごめんなさい、眺めているだけですから!」と、謝りたくなるような妙な心境になりました。
お酒を御馳走下さった例のグッドルッキングガイにも、彼女風女性(勿論ブロンド)がツカツカとやってこられ、何だか小競り合いを。「私、何にもしていません、っていうか、英語、ワ〜カリマセ〜ン」と、心の中で両手をあげて退散したのでした。
一方、ラロトンガビューティーズとはFacebookのお友達になったりと、毎晩乗りたいなと思う程の陽気なバス。
日本でも飲み屋ハシゴBus、やってみたいなと(くれぐれも窓付きで)。
しかし、私が主催したら、多分、バスの中は昭和カラオケ大会で、テレサテンが流れ、Barじゃなくスナックを巡ってしまいそう。。
いや、それもまたニーズがあるのかも??
コメント欄に動画を載せてみました。
既に酔っぱらっているニュージーランド人女子ぽっちゃり3人組が何とも可愛くて。
もう会えないから、余計に会いたいなぁ…。

(C) 2017 Ayumi Taguchi
https://www.facebook.com/Taguchi.Ayumi


ナイトライフバスは、Ayumiさんの参加したREHAB以外にも5社くらい催行していて、それぞれ微妙に客層、ルートが違います。
ローカルや、他の旅行者と仲良くなれる絶好の機会ですので、お酒好きでなくとも、ぜひご参加ください。

写真家の竹沢うるまさんが、12月から1月にかけて、クック諸島に約一か月滞在してました。

彼が、明日、BSスカパーのニュース番組「ニュースザップ」(17:55〜20:00)に出演します。

うるまさんのコーナーでは、これまで撮ってきた水中写真を紹介し、加えて最新のクック諸島の話などをする予定だそうです。視聴環境がある方はぜひに。クック諸島の話、面白いですよ。

https://www.bs-sptv.com/zap/news/

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Ayumiさんの旅行記「クック諸島楽園ポイント」シリーズ、第3回目となりました。
彼女の旅行記は、彼女のfacebookに記載されており、クック諸島の宣伝を目的に書いてもらった記事ではありません。1月に女性3名でラロトンガに8日間滞在した、彼女の正直な感想です。ちなみに、彼女は3ベッドルームのホリデイハウスにステイしました。

以下、Ayumiさんのfacebookより、まるっと転載。

【楽園ポイントその7】足るを知るの毎日。
労働賃金が最低6ドル(=480円)/時間の割に、物価が日本の2〜3倍。何もかもが高くて、どうやってやり繰りしているんだろう?と思うほど。(ちなみに、1時間に1回しかこないバスは、片道$5(NZD=約400円)。)
しかし、家賃、食費、ガソリン代以外に使うものがない為、この高物価でもよいのだとか。
また教会は日本のコンビニ並にありますが、本当の24時間オープンコンビニは島に2軒のみ。
物を調達しようと思っても限界があり、選択肢がないから、諦めもすぐにつく、とのこと。
迷いが少ないというのは、ある意味、一番幸せなことだなぁと。
ベスト楽園ポイントはここに尽きるなと思います。
また、地元の人曰く「ラロトンガは安全」とのこと。
「レイプも殺人もないし、あったとしたら窃盗くらい。あと怖いのはサイクロン」というのは、本当に幸せなことだと。
日本のコンビニ並にあちこちにある教会ですが、キリスト教の宗派が7つくらいあるのだとか。
信仰心が強いという言い方もできるし、一方で、地元の方曰く、何か不幸なことがあったりすると「教会に通っていないからだよ」とか「あなたもこの教会に通うべきだ」と勧誘されるのが困るのだとか。
日本の自己啓発関係もそういう所があるので、不幸を何かのせいにしてしまうのは人間の性なのかもしれませんが、これだけ何もない島に教会だけがわんさかあると、信仰による規律正しさというのは、自然と社会の中に生まれるのかもしれないなぁと思ったりしました。
ちなみに、教会の墓地も南国フラワーで彩られカラフルな上、自分の家の敷地内に「I love you Dad」と書かれた墓碑のお墓があるのを見ると、ああ、家族と一緒に過ごした土地で眠れることというのも、ある意味、幸せだなぁとしみじみ思うのでした。

(C) 2017 Ayumi Taguchi
https://www.facebook.com/Taguchi.Ayumi


物価が高いのは、全てが海外からの輸入品のため。地元で採れる野菜、魚、果物は、日本よりも安いものもあります。物価的には、ニュージーランドとあまり変わりません。
3倍というのは大げさ!と思ったけど、確かに、日本の3倍以上するアイテムもあります。もやしとか、卵とか、豆腐とかキッコーマン醤油とか。

ガソリン1リットル $1.20 約96円
缶コーラ350ml $2.35 約188円
ビール350ml $2.50前後 約200円
水1.25リットル $3.50 約280円

私の個人的感想、高いもの (あくまでも日本との比較です。)
もやし ローカルオーガニック一袋 $5 約400円 しかも日本の一袋より小さいし、もやしが細い。(それでもたまーに買う。家でラーメン作るときとか。)
卵 12個パック $6 約480円 家族皆、卵好きなので毎週2パック以上買います。
wifi一か月1.2GB $89 約7120円 日本との比較は、やはり、これが一番高いんじゃないでしょうか。

あと、家賃、電気代、中古車、文房具、諸々、日本と比較すると、高いです。

こう書いてみると、日本の物価って、安すぎません??? 
こんな小さな島国にいると、生活もシンプルなので、まあ、必要経費のバリエーションが狭いんですが、たまに日本に帰ると、品質の良いもの、おいしいものが本当に驚くほど、安い。
なんでそんなに、安くできちゃうんでしょうか。人口一億3千万の日本とクック諸島を比べるのは野暮ですが。

1年一度の里帰り、実は、私よりも、夫の方が、ショッピングを楽しみにしています。

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