クック諸島滞在記

クック諸島ラロトンガ在住17年の管理人の滞在記。 https://www.facebook.com/Kana-Travel-Cook-Islands-Limited-279682182046959/

カテゴリ: ダイビング

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2004/5/26(水)
今日、朝一に、ザトウクジラの母子を目撃した、という報告が!例年7-10月がザトウクジラシーズンですが、今年は1ヵ月以上も早い到着のようで、去年に引き続き、クジラ当たり年を予感させます。更に、ラロトンガ周辺には棲息しない、と思われていたイルカ、ジンベエザメ、マンタも、報告されています。どうやら、イルカは時々ラロトンガ周辺までやって来るらしく、フィッシングチャーターボートに乗っていると、見る機会もあるようです。ジンベエザメとマンタに関しては、おそらく餌を追って海流に乗って、ラロトンガまでやって来たのだろうと推測されます。どちらもプランクトンを餌としているし。でも、もし棲息しているとしたら、スゴイことですよね~。ラロトンガのダイビング、ますます目が離せません。

2004/9/1(水)
日本でマッサージ師をしているという女性が、THE DIVE CENTREにてダイビングしました。
彼女は7-8年前に伊豆でオープンウォーター講習を受けてダイバーになったものの、それ以来、全くダイビングはしていない、とのこと。ラロトンガの美しい海を見ていたら、ダイビングしたくなった、とのこと。しかし、お客さん、そんな状態では危なくて連れて行けませんよ~。というわけで、ラグーンリフレッシュダイブからスタート。

ラグーンダイブとは、THE DIVE CENTRE前のビーチエントリーダイブで、最大水深2.5m。ラグーン体験ダイブもこのビーチで行います。いわば、THE DIVE CENTREの講習用スイミングプールみたいなものです。講習とはいえ、魚はいっぱいいて、プールで講習するより、よっぽど楽しい。リフレッシュダイブでは、浮力コントロールに注意しながら、ダイビングを楽しみ、水中スキルを復習します。彼女はリフレッシュダイブの後、ボートダイブ2本しました。今は、すっかりアクティブダイバーです。

さて、話は変わりますが、近頃、身体の調子が悪くて、毎日の疲労がひどかったので、彼女にマッサージをお願いしました。イタ気持ちいいどころか、アチコチ痛くて痛くて、すっかり身体の衰えを感じました。彼女曰く、私の身体はかなり弱っているとか。特に首と腰。ストレッチングを勧められ、やり方を教えてもらったものの、あまりの痛さに思わず叫んでしまいました。これは、私の身体がよっぽど悪いようで、日本帰国の際、接骨院に通うことを勧められました。健康と丈夫な身体に自信があっただけに、これはショック。きっと、働きすぎですね。やはり、肉体労働はつらい。日本から帰ったら、少し仕事をスローダウンします。

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先週は珍しく、日本人一家がラロトンガに滞在しておりました。10日間の滞在で、前半はずっと雨でしたが、後半は晴れ、しかも真冬とは思えないほどの暑い日々が続き、ラロトンガのアイランドライフを満喫されたようです。
久々の水中写真ですが、いい写真を撮るのはなかなか難しい。よい被写体に遭うための運、カメラの質や撮影技術、潜水技術に加え、芸術的センスがいるのでしょう。
写真は、体験ダイビング中に撮ったもの。透明度40m、サメもカメも見れて運の良いダイブでした。これらの被写体、ちゃっかり撮りましたが、色が地味で(私の古いデジカメではフラッシュに限界が。。。)芸術的センスに欠けると思ったので、違う写真をアップしました。黄色は、水中でも見える貴重な色です。モデルは、娘と体験ダイブ中の、お父さんです。
私とダイブした人には、水中写真CDをプレゼントしています。たいしたものは撮れませんが、記念のものなので。。。良い写真が撮れるよう、日々努力しますので、よろしくお願いいたします。

2005/9/28(水)
ラロトンガに春が来たようです。毎日暑い日が続いています。水温は相変わらず24℃ですが、気温が高いので5mmワンピースだと陸上でちょっと暑いです。今月、ラロトンガ滞在13日で20ダイブ達成したマサキさんは、5mmワンピースいらないよ~。十分暖かいよ~。と言っておられました。温度の感じ方は個人差がありますよね。私はまだまだ5mmワンピース愛用です。
最近は、潜るたびにクジラソングを聞いてます。クジラウォッチングは陸上からでもできますので(それがラロトンガの良いところ!)、シーズン中は、常に海から目を離さないように。

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THE DIVE CENTRE 前のビーチです。スクーバダイビング講習は、このラグーンで行われます。このラグーンは、環境保護区で、珊瑚も発達していて、魚もたくさんいます。スノーケリングにも最適です。こんなきれいな海で、スクーバダイビング講習、受けたくありませんか?

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