クック諸島滞在記

クック諸島ラロトンガ在住17年の管理人の滞在記。 https://www.facebook.com/Kana-Travel-Cook-Islands-Limited-279682182046959/

カテゴリ: 海外旅行

突然ですが、日本-ラロトンガの直行便はありません。
ラロトンガから直行便があるのは、オークランド(ニュージーランド)、クライストチャーチ(ニュージーランド)、LA(アメリカ)、パペエテ(タヒチ)、です。

ラロトンガから日本に行く場合、最も便利なのは、ニュージーランド航空です。
日本-オークランド、オークランド-ラロトンガ、両便とも毎日あります。
http://www.airnewzealand.jp/
JALの日本-ニュージーランド便は、ニュージーランド航空のコードシェア便です。

今回の里帰り、ニュージーランド航空で帰りたかったけど、格安航空券に目がくらみ、ジェットスター航空JET☆を選んでしまいました。
ニュージーランド航空のラロトンガ発日本行き航空券は、なんと、日本発ラロトンガ行きの方が安いんです!!!何とかしてください、ニュージーランド航空さん!

さて、それはさておき、JET☆の感想を。
http://www.jetstar.com/
JET☆だと、ゴールドコースト(オーストラリア)経由です。乗り継ぎ時間は3時間。
関空-ゴールドコースト(以下GCと略す)が約8.5時間、GC-オークランド(以下AKLと略す)が約3時間。
関空-AKL直行便が約11時間なので、まずまずな飛行・乗継時間。
そして、JET☆の最大の特徴は、ユニークな運賃設定、機内サービス有料、という点。

結論から言うと、安さを求めるなら、JET☆は、アリです。
若くて体力に自信があり、冒険心があるならおすすめです。

おすすめ
空港で好きな食べ物を買って機内に持ち込みましょう。私は機内食は注文しなかったので味や献立はわかりませんが、自分の好きなものの方がいいと思います。もし小腹が減ったとしても、日清カップヌードルが機内で買えます。AU$4。ただし、クレジットカードは$10以上で無いと使えません。

おすすめ
DSやポータブルDVDプレーヤーを持ち込みましょう。本でもいいけど。
有料の機内エンターテイメントのポータブルプレーヤーは、はっきりいって、でかくて邪魔になります。しかも、日本語吹き替えの映画が少ない。高くないけど、無駄なお金を払ったと感じました。

注意点
ニュージーランドに一旦入国しなければなりません。AKLにて入国審査を受け、預け荷物を受け取り、検疫を通ってやっと到着ゲートを出れます。乗換え便のカウンターに移動、チェックイン、出国審査、手荷物検査を再度して、やっと飛行機に乗れます。往路も復路も一緒です。
ニュージーランドの検疫ってめんどくさいです。食べ物持ってると、1個1個調べられます。
ちなみに私は食べ物は没収されたこと無いですが、マタタビの木を使った猫のおもちゃを没収されました。

注意点
遅延が多いです。JET☆の遅延のせいで次の便に乗れなくても、JET☆は保証してくれません。海外旅行保険加入をおすすめします。


私は少々高くともニュージーランド航空を利用しようと思いますが、チャレンジャーの方は、ぜひJET☆とパシフィックブルー航空でラロトンガへ来てください。

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ヨーロッパ という、ドイツのクルーズ船がラロトンガに寄港しました。
前日は、タヒチアンプリンセス というクルーズ船が寄港予定だったのですが、ラロトンガまで来たものの、海況が悪く、乗客が上陸できず、数時間でラロトンガを去って行きました。
島からみた私(元ダイブインストラクター!)の判断では、前日との海況の差はあまり無いように見えたのですが。。。

タヒチアンプリンセスは、フレンチポリネシア(タヒチ)の島々とラロトンガ島を巡るクルーズを定期的に催行しています。
タヒチアンプリンセス乗客がラロトンガに上陸できないことは、ときどきあります。

ふと、タヒチアンプリンセスの、島上陸用小型ボートの性能を考えてみたりします。
他の大型クルーズシップのボートよりも性能が劣る? サイズが小さい? とか?
それとも、客層? ドイツ人を始めとするヨーロッパ人の方が冒険心開拓心旺盛?

来月2月18日、日本のクルーズシップ飛鳥兇、ラロトンガに寄港します。
乗客のみなさんが、無事にラロトンガに上陸できますように。

フレンチポリネシアの国内線 AIR TAHITI が、パペエテ-ラロトンガ便を週2便就航決定。
http://www.airtahiti.aero/home.php
今年3月をもって、ニュージーランド航空のラロトンガ-パペエテ便は廃止。
去年ハネムーンでフレンチポリネシアに行って、ラロトンガからめっちゃ近いし非常に楽しかったので、この路線の廃止がとても残念だった矢先の、うれしいニュース。
しかも、ニュージーランド航空に飽きていた私は、ダブルでうれしい。
ラロトンガでのサービスは、Air Rarotonga が行う。
http://www.airrarotonga.com/

2006/2/15(水)のつづき
月に1度、超豪華客船タヒチアンプリンセスが、ラロトンガに寄港します。前々からクルーズの旅に憧れていたので、調べてみると、マルケサス諸島方面のクルーズもあることがわかり、これだ!と思いました。10泊で、ソサイエテイ諸島、ツアモツ諸島、マルケサス諸島を巡ります。夫も私もすっかりこのクルーズに決定しかけていたのですが、10月まで催行されていないことが判明しました。がっくり。

2006/2/15(水)
年が明けてから、ダイブマスターインターンシップ(詳しい話はメールマガジン「カナダイブ」に書きます。)やら、アシスタントインストラクターやら、職場で新しい人員が採用されていたので、私はしばらく暇でした。ほとんど職場に顔を出さない週もあったくらいです。そんなわけで、日本TVドラマDVDを見まくっていたのですが、最近、急に忙しくなりました。というのも、新しいアシスタントインストラクターが解雇されてしまったのです。(理由は、メールマガジン「カナダイブ」に書きます。)というわけで、ここ2週間はフルタイムで働くことになりました。暇なことを予想して、いよいよハネムーンの計画を、と思っていたのが、職場での予想外の展開に、気がつけばもう2月中旬。もうゆっくりしている時間はありません。2月末の2週間のハネムーン計画ですので。急遽、夫と2人で旅行会社に行ってみましたが、ラロトンガ発のパッケージツアーは販売されていないどころか、情報さえ少ない。仕方なく、自分達で調べる羽目に。ちなみに、行き先はフレンチポリネシアを予定しています。そう、日本人ハネムーナーの憧れのタヒチです。
つづく

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