クック諸島滞在記

クック諸島ラロトンガ在住17年の管理人の滞在記。 https://www.facebook.com/Kana-Travel-Cook-Islands-Limited-279682182046959/

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世界さまぁ~リゾートクック諸島SPで紹介されたラロトンガ島の穴場ビーチ、アロアビーチ AROA BEACH は、ラロトンガでの屈指のスノーケリングスポットでもあります。

アロアビーチはラロトンガ島の南西に位置し、海洋保護区になっているので、魚も珊瑚も生き生きとしています。
水深は、満潮時でも3m未満なので、スクーバダイビングの講習や体験ダイビングも、アロアビーチのラグーンで行われます。

特に素晴らしいのが、THE DIVE CENTRE と THE RAROTONGAN BEACH RESORT の間のエリアです。
THE DIVE CENTREでは、スノーケルセットの貸し出しもあり、また、貴重品も預かってくれるので、安心してスノーケリングに集中することができます。

ダイブセンターでのレンタル料金 2016年3月6日
・スノーケル3点セット 3時間 $10   24時間 $15
・ウエットスーツ 24時間 $18

ダイブセンター営業時間 8am-5pm





余談ですが、ダイブセンターのパンフレット。。。。。14年前の私の写真がいまだに使われています。




 

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クジラ4連発でごめんなさい。

夫がスクーバダイビング中にクジラを見たという記事を書いて1週間後、あまりにも悔しがる私を見かねたのか、8月28日、私の誕生日に、クルーズに連れて行ってくれました。
このクルーズが大当たりで、ラロトンガ ホエールウォッチングツアーと宣伝してもいいくらい、クジラを間近で見ることができました。しかも、アヴァチウ港を出て15分程度のところでです。
クジラとのツーショット写真なんて、なかなか撮れるものじゃないですよ。
この写真、合成ではないですからね。

クルーズでのクジラとの距離、たぶん5m位でした。

記事の詳細、写真は以下

http://kanadive.net/whalewatching%20rarotonga.htm



次回はクジラの背中に乗った写真を撮れるように、努力したいと思います。

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ラロトンガ一のリゾートエリア、ムリビーチは、広いラグーンに小島が点在し、風光明媚なエリアです。
リゾートやモーテルも集中しており、ビーチはそれなりに人がいて、リゾートっぽい雰囲気を醸し出してます。
ムリビーチの向かいにある無人島koromiri島には、干潮時には歩いて渡れてしまいます。
ラグーンクルーズで立ち寄るこの島では、ウエディングも頻繁に行われています。
ムリビーチで貸し出ししているカヌーで簡単に渡れてしまうので、ムリビーチの喧騒?を避けたい人にはおすすめのビーチです。

今回は、新参のグラスボトムボートクルーズツアー爛灰ラグーンクルーズ瓩忙臆辰靴泙靴拭
老舗のツアー会社よりもクルーが働き者で、エンターテイメントも多く、4時間みっちり楽しめました。
そのエンターテイメントとは。。。
クルーズ中はウクレレによる演奏、ココナッツの葉を使った編み物デモンストレーション。
スノーケルスポットでは、スノーケリングのガイドまでするという。。。
さらに、パレオの巻き方デモンストレーションも船上で行われ、全く飽きさせません。
食事は、Koromiri島での魚のBBQと、老舗会社と似たようなものでした。
食事が終わるとココナッツ皮むきデモンストレーション、更にはやしの木登りデモンストレーション、ヤドカリレース、と、まあ、これだけ楽しませてくれて$75は安い、と思いました。

放置プレイの老舗クルーズ会社は、ちょっとピンチかも。。。これを期に、ヘルシーな競争が始まるとサービスの向上につながって良いでしょう。
独占企業が多いですからね、この国は。

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アヴァチウ港で日本国旗発見!

日本国旗を掲げるヨットをラロトンガで見たのは初めてです。
興奮して酔いも手伝って、夜中の2時前だというのに港で【こんばんわー!】と、叫んでしまいました。

翌日あいさつに港に行ってみると、何と、2艘の日本国籍ヨットが停泊していたのです。
【ぽれーる】号と、【リバティー】号。
この日は、ぽれーる号にて、両ヨットのクルーと、在ラロ邦人ダテサン、ちょうどたまたま通りかかった日本人カップルとニュージーランド国籍ヨットのクルーのマホさんと、てんぷらカラオケパーティーで盛り上がったそうです。
(残念ながら、私は前日の二日酔いが若干残っていて不参加でした。)

【ぽれーる】号オーナー関さんは、長年の夢、世界1周セイリング10年計画。すごい。。。
ボラボラからラロトンガまで、ひとりでセイリングですって。すごい。。。
ラロトンガの後、アイツタキ、パーマストンに寄るそうです。
休みが取れたらアイツタキまでのセイリングご一緒したいところですが。。。

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ラロトンガ島西海岸に、【ブラックロック】という名所?がある。
ブラックロックは、死者の魂が天に昇る聖なる場所である。

青い空海、白砂、黒い火山岩、という色のコントラストが美しく、絵になるビーチでもある。
ブラックロックの背後に沈む夕日も美しい。

ブラックロックは、ローカルキッズご用達のダイブポイントでもある。
岩の間が砂地で水深が2m近くあるので、飛び込みに最適なのである。
夏場はいつでもローカルキッズで賑わっているブラックロック。
たまに大人も混じって、飛び込み遊びしていて、ほほえましい。

飛び込みしなくとも、岩の周りは砂地で水深も1m以上あるので、泳ぐだけでも楽しい。
ローカルご用達の、おすすめビーチです。

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