クック諸島滞在記

クック諸島ラロトンガ在住17年の管理人の滞在記。 https://www.facebook.com/Kana-Travel-Cook-Islands-Limited-279682182046959/

タグ:アイツタキ

ラロトンガでは放送が見られなかったのですが、過去の放送内容が公式サイトに出ているので、おさらい。
ハイライト部分について補足していきます。
https://www.tbs.co.jp/sekaisummer/archive/


クック諸島
リポーター:イザベラちゃん(18) リゾートホテルに勤務
・ニュージーランド経由で約22時間
・太平洋の真珠と呼ばれている
・15の島々から形成されている
・タヒチとフィジーの間に位置するこの諸島は手つかずの自然が残る「地上最後の楽園」
・赤道をはさんで、ハワイの真逆に位置しているため、「南半球のハワイ」と呼ばれる

日本からクック諸島へのアクセスは、ニュージーランド航空が快適で、乗換も少なく、おすすめです。
ニュージーランド航空以外のアクセスについては、過去ブログをご参照ください。
http://cookislands.livedoor.blog/archives/1615407.html
クック諸島は、無人島を含む、15の島々から形成されています。国際空港があるラロトンガ島は、リゾート島としてはもちろん、政治、ビジネスの中心でもあり、人口も多く、活気に満ち溢れています。
(でもアイランドタイムなので、この【活気に満ち溢れている】表現は賛否両論。)

世界一と言われるビーチ:ラグーン
アイツタキブルーと呼ばれる
・リゾート好きのみならず世界中の人を虜にしている
・砂はサンゴでできたサラサラパウダーサンド
・水温:約28℃
・水槽レベルの透明度

様々な画像がネット上にあふれていますが、ひとことでいえば、薬用入浴剤、バスクリンクールの色です。
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BLUE


ラグーンクルーズ
・アイツタキ島にある15の小島を半日かけて回るツアー
・船の上では楽器を演奏
・360°広がるアイツタキブルーの景色を楽しむのが醍醐味
・アカイアミ島
水上飛行機の国際空港だった
散歩したり海水浴でゆっくり過ごす
日焼けにも最適
ホラ貝の合図でラグーンクルーズが出発
・人気No,1シュノーケリングスポット
アカイアミ島から約20分
サヨリの大群がお出迎え
ロウニンアジ・ブダイ・ゴマチョウチョウウオ・黒いロウニンアジなどが見れる
水深は足が付く程度の深さ
・ワンフット島(ラグーンツアーの最終スポット)
シュノーケリングスポットから約20分
上陸前には約16種類の食事からビュッフェスタイルのランチサービスが付いている
・ラグーンクルーズの最大の見所:サンドバーへブン
360°青の世界
ワンフット島の目と鼻の先にあるため、歩いていける

ラグーンクルーズを催行している会社は、数社あります。船の上で楽器を演奏してくれるのは、大型船を所有する2社。
The Vaka Cruise https://www.thevakacruise.com/
Bishop Cruise http://www.bishopscruises.com/
VAKA
写真は、ラロトンガからの日帰りツアーに含まれている、The Vaka Cruise。

アカイアミ島、実は宿泊もできます。(詳細は、管理人までご連絡ください。)
アクティビティ
問題 この時期だけできる満喫体験は何?
答え ホエールスイム
・移動時間は約10分
・ザトウクジラと泳げる
・運がいいと超至近距離で泳ぐことができる
・ザトウクジラは7月?11月にかけて南極から休息を取るため北上してくる
・観光客に大人気のアクティビティ
・他にもアオウミガメ、イトマキエイ、アカヒメジ、ニザダイ、ノコギリダイ、ナポレオンフィッシュなどが見られる
・ナポレオンフィッシュには餌付けができる

シーズン中は、結構な確率でクジラを目撃することができますが、管理人が参加した時は、クジラの潮吹きを発見したものの、海況が悪く、近づくことができませんでした。。。来年に期待!

人気No1レストラン:ブルーラグーンレストラン
・アイツタキブルーを眺めながら食事ができる

超おススメです。管理人の泊まったホテルにはレストランが無かったので、毎日ここで食べてました。
インスタ https://instagram.com/rarotongakana

スタジオ土産:ビール専用の水筒
4L入る水筒で、保温性に優れている上、醸造場に持っていけば約980円でビールを詰めてくれる

ラロトンガの地ビールは、フルーティー?でおいしい。すぐ酔うので、アルコールは強めだと思います。醸造場での購入の他、クック諸島各地のバーで注文できます。
https://rarotongabrewery.com/


アクティビティ①:ラロトンガ島
・クック諸島のメインの島
・国際線の空港がある
・飛行機が真上を通過
・約12mの高さ
・1日2?3便の往来がある
・一目見ようとたくさんの人が来る
・飛行機離陸時はジェットブラストを体験することができる

もっとエキサイティングなジェットブラスト体験がしたいなら、離陸時、滑走路端で助走を始めるときのエンジンからの突風体験。スクーター位なら倒せるほどの威力で、ごくたまにツーリストやローカルキッズが飛ばされて怪我をしてるので、おすすめはしませんが、自己責任でどうぞ!

現場からは、以上です。

今週末で、ラグビーワールドカップ2019が終了となり、テレビでラグビーが見られないのは残念ですが、クック諸島ラロトンガでは、7人制ラグビーリーグ大会 Raro Rugy 7s が開催され、クック諸島国内のラグビー熱は、今週末最高潮を迎えます。
そんな最中、世界さまぁ~リゾートのクック諸島アイツタキSPがいよいよ放送されます。
11月2日土曜日深夜0時 https://www.tbs.co.jp/sekaisummer/trailer/


今回は、アイツタキ旅行のハイライト、ラグーンクルーズを、紹介します。
世界一美しいと誉れ高いアイツタキのブルーラグーンを堪能するには、ラグーンクルーズに参加するのが必須です。
今回は、テキング Te King のラグーンクルーズに参加しました。

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午前10時頃、ホテルピックアップ。港に着いたらフィンを選び、お会計。 大人$125、子供$95
フィンは、5歳の息子サイズはありませんでした。ライフジャケットも、大人用のみでした。

出発

キター!アイツタキブルー!!!!

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最初のスノーケルポイントは、巨大なGTロウニンアジがたくさん。ナポレオンフィッシュもいました。
それにしても、でかい。。。
そして、この透明度!
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親子ですっかり満喫した後、次のスノーケリングポイントに向かいます。
ハネムーンアイランドから近いこのポイントは、巨大なブレインコーラル珊瑚が見どころ。
水深は3-4m位?本当に、見る価値があるくらい見事な珊瑚でした。水中写真が無くてすみません。
このポイントでは、スノーケラー達を降ろした後、ボートはハネムーンアイランドに行ってしまうので、スノーケルコースは一方通行、途中乗船はできません。
5歳の息子にはちょっと遠そうだったので、私たちはボートに残り、ハネムーンアイランドに着いてから、ボートの周りでスノーケリングしました。
スノーケラー達がボートに戻ってきたら、冷たいビールのサービス。ハイネケン、ラグビーワールドカップ限定バージョン。ジャパンレーベル、ゲット!

そして、砂州ハネムーンアイランドを裸足で縦断します。
どこまでも続く、空と海と砂の織り成す、絶景です。写真じゃ、伝わらないなあ。

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ボートは砂州の反対側で私たちを待ってます。
いっぱい泳いでいっぱい歩いたので、お腹ペコペコ。
ランチは、マイナ島にて。
先日、マイナ島で、クルーズ社オーナーのテキングさんの結婚式があったようで、まだバージンロードとアーチが残っていました。

クルーによる、ビーチバーベキュー。魚、チキン、野菜、バナナと、サラダとフルーツetc. お腹好きすぎて、写真が無いですが、とてもおいしかったです。
上空には鳥がいっぱい飛んでいて、鳥の巣もいっぱい見つけました。真っ白な雛鳥。

ランチの後、もう一か所スノーケルポイントに向かいます。
ここは、巨大シャコ貝の養殖が目玉です。ここも、スノーケリングは一方通行。
私たち家族以外は皆、スノーケリングで、ボートまで移動。私たちは、ボート周りでスノーケリング。

息子はもうこの時点で満足しきったようですが、まだ終わりではありません。
次の目的地は、ワンフットアイランド!

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アイツタキラグーンの中でも、一際美しいワンフットアイランドは、全てのラグーンクルーズボートが立ち寄る、アイツタキのアイコン的存在。
ヘブンと呼ばれる美しい砂州には、ワンフットアイランドから歩いて行けます。今回は、わざわざ行きませんでした。
あと、ワンフットアイランドにパスポートを持って行けば、足あと型の入島スタンプを捺してもらえます。
ワンフットアイランド、かれこれ通算10回位来てるけど、私、1回もスタンプもらったことないです。。。そもそもアイツタキにパスポートを持ってこない。

アイツタキといえば! ワンフットアイランド! パスポート入島スタンプ! 砂の島ヘブン!

のはずなのに。。。なにこのブログ。情報貧弱すぎひん?

たぶん、世界さまぁ~リゾートで、この辺はしっかりおさえていると思うので、乞うご期待。

ワンフットアイランドでの休憩は、30分位。ここも何気にスノーケリングポイントで、ボラやチョウチョウウオの群れや、でっかいロウニンアジGTがいます。
他のボートが去って行き、私たちのボートは最後に出発。途中、アカイアミ島前で島の話を聞いて
アイツタキブルーのラグーンを、ものすごいスピードで疾走します。
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港に到着。午後3時。遊び疲れた息子は猛スピードのボートライドの中、眠ってしまいました。
日焼けがやばい。

本当に、楽しかった! こうやって書いてても、また行きたい! もう行きたい! アイツタキ最高!

Te King Cruise の特徴
スノーケルポイント3箇所
ボートのスピードが速い
マイナ島、ハネムーンアイランドに上陸

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クック諸島の旅行手配、相談は、現地旅行会社のカナトラベルへ













次回の放送は11月2日(土)深夜0時〜 世界さまぁ~リゾート クック諸島・アイツタキ島SP
https://www.tbs.co.jp/sekaisummer/trailer/

早速ですが、アイツタキ旅行記のつづきです。

ラグーンの美しさは世界一、と、誉れ高いクック諸島アイツタキラグーンを堪能するには、ラグーンクルーズに参加するのが必須です。
数社催行しており、内容は少しずつ違うので、自分好みのクルーズを選択してください。
クルーズのレビューは次回においといて、今回は、アイツタキ本島です。

アイツタキ初日以外、毎日朝食に通ったのがここ。
https://www.aitutakivillage.com/blue-lagoon-restaurant-and-bar.html
アイツタキビレッジと言う宿泊施設のレストランなんですが、宿泊ゲストでなくても利用できます。
毎日オープン、朝食、ランチ、ディナー、と、一日中開いてます。
ここの #エッグベネディクト が絶品すぎて、毎日通うことになりました。
(写真はinstagramに載せています。)

お料理ももちろんおいしいのですが、特筆すべきは、アイツタキ島一の、ラグーンビューのビーチに位置していること。
アイツタキは、Google Earthで確認していただくとよくわかるのですが、三角形のラグーンの外側を囲むようにして陸があります。文章で説明してもわかりづらいので、画像を借りました。水色の部分がラグーンです。aitutakikuusatsu

アイツタキと言えば、ラグーン。
クルーズ以外で、また、本島から美しいラグーンビューを見ることができて、なおかつビーチも美しいのが、ここ、オオツビーチ(大津じゃないよ #ootu )。

ビーチに、お立ち台を発見。
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毎週火曜日に開催される、民族舞踊ダンスディナーショーの、アイランドナイトの、ソロダンスとファイアーダンスに使われるステージだそうです。海の上のステージって、粋ですねえ。

これ見たら、やっぱり。。。飛び込みますよね。20回位、ひたすらやりました。
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SUP、カヤックレンタルもあります。ナイトSUPツアーもやってるそうです。
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なんやかんやで、一日中遊べます。

つづく

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クック諸島の旅行手配、相談は、現地旅行会社のカナトラベルへ

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南アフリカは強かった。。。でも、日本はここまでよくやった!
昨夜の興奮冷めやらぬうちに、最後の楽園、アイツタキ 旅行記1日目です。

クック諸島では、テレビ局は2局Cook Islands TVとVaka TVの2チャンネルあり、Cook Islands TVが、ラグビーワールドカップ全試合をライブ放映しています。
無料でラグビーワールドカップの全試合をライブで観ることがことができる国は、全世界でも珍しいのではないでしょうか。
 
ラグビーワールドカップの真っただ中、地上最後の楽園と誉れ高い、クック諸島アイツタキへ、5日間の旅行に行ってきました。
インターネットとは無縁の5日間でしたが、ブレイブブロッサムがスコットランドをボコった歴史的瞬間は、Cook Islands TVのライブ放送でしっかり見届けることができました。

前にアイツタキへ行ったのは2015年、さまぁ~リゾートの取材のコーディネーターとして。
ラグビーワールドカップで、日本が南アフリカを破り、日本でのラグビー熱がにわかに盛り上がっていた時でした。当時の取材陣は、2011年の日本代表、ライアン・ニコラス選手の実家(実父はラロトンガで歯医者)を訪問しよう!という企画もあったのですが、放映日にはラグビー熱も冷めているだろうということで、結局、断念しました。
今年の日本代表には、クック諸島出身の選手はいなかったですね。

この時は、取材の都合上、アイツタキラグーンリゾートに3泊しましたが、今回は、5歳の子連れ旅行なので、アコモデーションの選択肢がほとんどなかったのが実情です。
今回泊まったホテル おすすめかどうかは。。。後日の旅行記で
https://www.kuruclub.co.ck/


エアーラロトンガで、ラロトンガからアイツタキへ

AIR RAROTONGA航空で、ラロトンガ-アイツタキの正規航空券片道料金は、$283、$263、$243。
往復となるとひとり$500超えるので、ラロトンガ在住と言えども、なかなか頻繁に行くことはできません。でも時々、SEAT ONLYという、格安航空券が発売されます。$129で、手荷物7㎏だけで、預け荷物は不可です。手荷物も、機内の座席の下、または、頭上のコンパートメントに収まるサイズ、ということで、いわゆる国際線規格サイズよりもかなり小さくする必要があります。
今回は、運よく行きに$129の航空券が取れました。ラロトンガ530am発アイツタキ620am着です。
アイツタキ行き航空券は、オンラインで予約できます。
https://www.airraro.com/en

国内線なので、空港チェックインは出発30分前位が妥当ですが、10分前でもたぶん搭乗できます。
そのへんは割とゆるいです。。。

結局、出発が遅れて、アイツタキに到着したのは、7時過ぎでした。

つづく

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info@kanatravel.sakura.ne.jp

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