クック諸島滞在記

クック諸島ラロトンガ在住17年の管理人の滞在記。 https://www.facebook.com/Kana-Travel-Cook-Islands-Limited-279682182046959/

タグ:オートバイ

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クック諸島と言えば、南太平洋で最も美しいと誉れ高い、アイツタキラグーンが旅行のハイライトとして有名ですが、クック諸島の玄関口となるラロトンガ島の、島の美しさも、また格別です。

その美しさが最も際立つのが、雨上がり。
空気は澄み渡り、深緑の木々は、いっそうみずみずしさを増し、険しい山々は輝き神々しさを醸し出します。
雨上がりの休日は、その美しいラロトンガを全身で感じるために、スクーターで、島を一周したくなります。

ラロトンガ島の美しい空撮動画はこちら
http://www.facebook.com/photo.php?v=10151591019036138#!/AirRarotongaLtd

クック諸島の現地情報
クック諸島専門旅行会社カナトラベルクックアイランズ
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めざましどようびで、鈴木ちなみさんが借りたスクーターはこちら。
Polynesian Bike Hire の、YAMAHA NOUVO 115CC。

オートマチックで二人乗り用です。
日本の自動二輪免許証があれば、クック諸島ラロトンガ警察署本部にて、免許書き換え可能です。(パスポートと翻訳、または国際免許証も必要)NZ$20

普通自動車免許しかない人は、運転技能テストに合格する必要があります。
運転技能テストは、警察署本部でもできますが、バイクを持ち込む必要があるので、ビジターの多くが、Polynesian Bike Hireでスクーターを借りて、そこで運転技能テスト(NZ$5)を受けます。Polynesian Bike Hireでは、運転技能テスト合格証明書と、1日限り有効の臨時免許証(NZ$2)を発行することができます。

噂では、このクック諸島政府発行自動二輪免許証が、ニュージーランドの自動二輪免許証に書き換え可能だそうです。(未確認)日本でも、書き換え可能かもしれません。誰か、試してみて、結果を教えてください。
自分でしろ、と言われそうですね。はい、次回の書き換えの際、挑戦します。
結果はこちらで報告します。

POLYNESIAN BIKE HIRE (英語)
http://polynesianhire.co.ck/

日本語での予約は、クック諸島専門旅行会社カナトラベルクックアイランズへ
http://kanatravel.co.ck/

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http://kanadive.net/

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クック諸島ラロトンガに、帰国しました。
タラップに立つと、ムワ~っと、生暖かい南国の空気。改築されたとはいえ、こじんまりしたラロトンガ国際空港内では、パパ・ジェイクがウクレレ弾き語りでお迎え。島はものすごいスピードで変化しているけど、パパ・ジェイクの歓迎は、30年以上前から変わっていません。

入国審査官も税関も、みんな顔見知りなので、和やかにスムーズに入国審査を終え、出口を出ると、甘い花の香り。
クック諸島では、歓迎の意味で、【エイ】と呼ばれる、生花の首飾りをプレゼントします。どんな花でもエイになりますが、ティパニ(プルメリア)、ティアレ・マオリ(ガーデニア)が、メインです。とっても甘い良い香りがし、エイを部屋に置いておくと、一晩中部屋が花のが充満し、幸せな気分になります。
この花の香りこそ、クック諸島の香り。

今日はいい天気だったので、バイクで夫と街まで買い物に行きました。
短パン・ビーサン・ノーヘル、2ケツ。この気軽さがたまりません。

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クック諸島では、人口の95%がカソリック教徒。
敬虔なクリスチャンの国、クック諸島の日曜日は教会の日。
日曜日は、商店もレストランも閉店で、街は閑散としている。

私はというと、おつきあいで一度教会に行ったことがあるだけである。
日曜日の教会は、ローカルと交流できる格好の場所であるが、私は仏教徒なので、全く興味がない。

それに私は日曜日は忙しい。日曜日にしかできないことがあるのだ。

それは、ツーリング。

交通量がほとんどない日曜日は、格好のツーリング日。
ハーレーダビッドソン、ホンダ、カワサキ、ヤマハetc、愛バイクを持参し、
バイカボーイズ達が一同集まり、ラロトンガを颯爽と走り抜ける。
その数や、少ないときでは3-4台、多いときでは8台くらいにもなるので、
小さな島ラロトンガでは目立つ目立つ。

旅行者の羨望のまなざしを横目に疾走するのは、本当に気持ちいい。

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