クック諸島滞在記

クック諸島ラロトンガ在住17年の管理人の滞在記。 https://www.facebook.com/Kana-Travel-Cook-Islands-Limited-279682182046959/

タグ:クリスマス

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クリスマスです。
国民の95%以上がキリスト教のクック諸島では、12月25日は、国民の休日です。
ちなみに、12月26日も、ボクシングデイという国民の休日です。
12月25,26日、クリスマスは毎年2連休です。

クリスマスは、休みを取って、家族水入らずで過ごしなさい、ということで、ほとんどの企業、お店もお休みです。

ポリネシアンレンタルカー&バイクも、エッジウォーターリゾート支店を除いて休業です。
エッジウォーターリゾート支店は、リゾートとの契約があり、閉められないのです。
通常の営業時間ではなく、9時-13時の営業です。ホテルからの送迎サービスはこの日は無しです。

まあ、クリスマスは休めということですな。

日本では、1年でもしかしたら最も稼ぎ時のクリスマスという行事、しかも平日で、休みにくいかもしれませんが、ここクック諸島では、見事にお休みです。まあ、日曜日も状況はほぼ同じですが。

私も、ポリネシアンレンタルカー&バイクはしばらく休むことにしました。今日から4週間ほど休暇です。2006年末以来、私にとって、この会社で初めてのクリスマス休みです。夫の実家ニュージーランド、オークランドに滞在予定です。

MERI KIRITIMITI メリキリチミチ (クック諸島マオリ語でメリークリスマス)
そして、良いお年を。



カナトラベルは通常営業?(ラロトンガには不在ですが)ですので、ご予約、問い合わせはお気軽にメールでご連絡ください。

クック諸島専門旅行会社カナトラベルクックアイランズ
http://kanatravel.co.ck/

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早いもので、2011年もあと数日で終わり。
クック諸島は、ただいまクリスマスムードが島全体に浸透し、毎日、仕事になりません。
終業時間は午後4:30までのはずなのに、最近は毎日4:10には、すでに閉店しています。
日本の会社だったら怒られそうですが、まあ、クリスマスということでボスも暗黙に了解している感じです。
毎週末、どこかでクリスマスパーティーがあり、ある意味お誘いで忙しい月になります。
日本の忘年会シーズンと似てますが、クック諸島ラロトンガの場合は、パートナーも招待される点が、日本との大きな違いでしょう。

そしてこの時期、真っ赤なフレイムツリー(火炎樹)の花が島のあちこちに咲きこぼれ、クリスマス気分を盛り上げます。
一面を赤く染める真っ赤な大木は、青い空に映え、ひときわ美しいです。
クリスマス前後にしか見られない光景です。

ちなみに、このフレイムツリーは、花の後、豆ができるのですが、この豆が、実は食べることができるのです。いや、正確には、豆そのものは食べないのですが。(調理法によっては豆も食べられるかもしれない。)
フレイムツリーの食用のネタは、またの機会に。


クック諸島の現地情報
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クック諸島専門旅行会社カナトラベルクックアイランズ
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クリスマスは、イエス・キリストの降誕(誕生)を祝うキリスト教の記念日・祭日である。
今更だが、クリスマスはクリスチャンの宗教行事である。
国民の90%以上がクリスチャンのクック諸島では、クリスマスを盛大に祝う。
 
日本のクリスマスと言えば、ユーミンの【恋人はサンタクロース】と山下達郎【クリスマスイブ】、広瀬香美のスキーCMの歌のBGMに、神戸ルミナリエ、これに尽きる。あと、マライアキャリー。これほどクリスマス気分が盛り上がる歌は他に無いクリスマスの名曲。
 
年齢がばれますね。
 
日本では、恋人達のロマンティックなクリスマスのマーケティングばかりが目立ってたように記憶しているが、年頃の私のクリスマスの定番は、KFCパーティーバーレルだった。あのバケツ大の容器がクリスマス気分を超盛り上げてくれたことが懐かしい。クリスマスならではの大人食いもまた懐かしい。
 
海外で、日本ではクリスマスはどう祝うの?と聞かれるたび、
日本のクリスマスのご馳走はKFCで、クリスマスイブにはKFCはパーティーバーレルを買う人の行列ができる。
しかも、カーネルサンダースはサンタクロースになる。カーネルはたまに川に浮いていたりする。
と説明しているので、私の友人や親戚は、日本のクリスマスはKFCを食べるものだと思っている。
いや、私も30歳直前くらいまで、クリスマスはKFCを食べる日だと思い込んでいた。
 
それはともかく。クック諸島のクリスマス。敬虔なクリスチャンの国のクリスマス。
クリスマスイブ聖夜には教会でミサがある。これは、どこの国でも同じ。
そしてクリスマス当日。クリスマスに限ったことではないが、祝うと言えば、やはりご馳走。
クックの人は、eat to live生きるために食べる のではなく、live to eat食べるために生きている のだという。
ローカルの体型を見れば一目瞭然。みなさん食べるのが大好きなようで。
 
クリスマス当日は、予約制の特別クリスマスランチバッフェ、クリスマスディナーバッフェが各リゾートである。
リゾートにより、内容も料金も多少異なるが、ローカルが選ぶのは、エッジウォーターリゾート。
他の高級リゾートに比べて割安というのも大きな理由だが、それ以上に品数の多さと量。
大食漢のローカルの胃袋を満足させるバッフェは、やはりエッジウォーターリゾートがダントツ。
 
 
あれれ?こんなことを書くつもりじゃなかったんやけど。。。長くなったので、今回はこのへんで。
 
 
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MERI KIRITIMITI!

メリークリスマス!

クックはこれからクリスマス休暇です。
25日26日は祝日、27日は土曜日なので、ほとんど4連休です。
私が勤めるバジェットレンタルも、クリスマス連休のため、クリスマス大バーゲンセール。
クリスマスイブの24日は、みんなそわそわ。
ダウンタウンは異常なほどの人出に交通量。
クリスマスショッピング・ラストスパートです。

12月25日クリスマス、本日、私達夫婦は、海辺に住む友人の家で1日過ごします。
今日のために、豚を1匹買いました。クリスマス・ローストポークです。
年明けまで、この豚で食事はまかなえるでしょう。

それでは、今日はこのへんで。

メリークリスマス!

MERI KIRITIMITI!

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メリークリスマス!

クリスチャンの国、クック諸島では、クリスマスは大イベントです。
あちこちにサンタが出没し、ショッピングセンターではクリスマス商戦が繰り広げられています。
もちろん、ささやかながらクリスマスイルミネーションをつける家庭もちらほら。
ホワイトクリスマスとは程遠い真夏のクリスマスですが、クリスマスムードは満点です。
ちなみに、こんなに暑いのに、サンタは日本で見るサンタと同じ厚着をしています。
南国だからといって、麦藁帽にサングラス、アロハシャツ、短パン、ビーサン、というわけではないようですね。

写真は、エッジウォーターリゾートのパテシエ作・クリスマスケーキ。
ケーキというより、子供の頃憧れた、お菓子の家ですね。
リゾートのレセプションエリアでは、甘い香りが漂っています。
全て食べられるお菓子で作製されていますが、虫除けのため、殺虫剤がふんだんにかかっていますので、食べられません。
ここはトロピカルアイランド。そのままでは、10分足らずで蟻の餌食になりますからね。。。

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