クック諸島滞在記

クック諸島ラロトンガ在住17年の管理人の滞在記。 https://www.facebook.com/Kana-Travel-Cook-Islands-Limited-279682182046959/

タグ:住居

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以前、マイホームの間取り図を紹介しました。
予算大幅にオーバーで泣く泣く変更を余儀なくされたことも報告しました。
確かに、豪邸サイズの間取りでした。。。

やっと、改訂版の間取りが完成しました。
建物は半分の大きさになり、1階は社交スペース、2階はプライベートスペースと、機能をはっきり分けました。

そもそも、マイホーム間取りデザインは、キッチンとデッキから始まりました。
広いデッキは、みんなの集う場に。
キッチンにいてもデッキの盛り上がりを感じられるように、キッチンの配置にこだわりました。
室内ダイニングエリアは、はっきりいってオマケです。
でも、吹き抜けは気に入っています。開放的なキッチンダイニングになるでしょう。

見せた人に、あれ? たったの1ベッドルーム? と、よく言われますが、私たち夫婦はまだ子供もいないし、当分は1ベッドルームで十分。
でも、この間取り、実は1階部分にベッドルームを追加することができるような設計になります。
1階ラウンジ(図面の左下)にパーティションを入れ、7畳ほどの寝室にすることができます。

少々の手直しが必要なものの、ほぼ理想的な間取りです。
洗濯室を移動させるのと、野外温水シャワーをどこにつけるかで、迷っています。

図面にはプールがありますが、全く予算外です。 将来、プールつくれればいいなー。

夢のマイホーム計画、やっと少し前進しました。

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夢のマイホームの間取り図が完成しました。
これを完成させるまでに、何ヶ月かかったか。。。
手直しが何度もあり、そのたびに家は大きくなっていきました。

早速、夫が見積もり。




。。。。。予算大幅にオーバーです。。。。。(予想通り?)





ああー!1からやり直し!

ちなみに最後の写真は、我が家のイメージ図です。。。こんな雰囲気の家に。。。したかった。。。

【プログレッシブ・ダイニング】のメインディッシュをいただくご家庭へ移動しました。

そこは、ラロトンガ・ゴルフ・クラブ。
そこにはバーベキューでひたすら肉を焼く愉快なご主人と、キッチンで黙々と働く奥さんによる、おもてなし。
この夫婦の本業?は、海外遠征ダンスチームのマネジメントだという。
当の本人たちももちろんダンサー。
ローカルの家ではなくて、ゴルフクラブの厨房?やん!
と、つっこんだら、ここが自宅のキッチンダイニングだ、と言い張るご主人。
確かに、自宅はゴルフクラブの隣。なるほど。
このゴルフクラブは確かに穴場である。バーもあり、このご夫妻がきりもりする食堂?もある。
クラブ内にはビリヤード台もあり、ビール3ドル!安い!
しかも、ローカルしかいない。。。
それにしてもご主人、よくしゃべります。しかも、おもろい。笑わせてもらいました。

 メニュー

1.魚(ブロードビル)ステーキ レモンクリームソース添え
2.チキンカツ
3.ルカウ
4.グリーンサラダ
5.マヨネーズ
6.タロ芋

1.2.4は、ローカルフードと言うよりも・・・普通やん! 
 ですが、メカジキのステーキ、油がのってて最高でした。
 その上に濃厚なソース、というのは日本ではあまり考えられませんが、おいしかったです。
 チキンカツも衣サックリお肉ジューシイで、そこらのレストランよりイケテました。

3.【ルカウ】とは、タロイモの若葉をココナッツクリームでドロドロになるまで茹でたもの。
  深緑のドロドロした物体は、日本人の私たちには、見た目だけで食欲がうせる人も多いと思います。
  妖怪人間ベム並の見た目とはうらはらに、味はクリーミイでおいしいです。

5.【マヨネーズ】とは、調味料のマヨネーズのことではありません。料理の名前です。
  単なるポテトサラダですが、ビートルートという鮮やかな深紫色の野菜が使われているため、ところ  どころピンク色をしています。
  刻んだゆで卵が表面に飾られているので、ピンクと黄色が美しい、ケーキのようなデコレーションのポテトサラダです。
  味は普通のポテトサラダですけどね。

6.【タロ】やはり、ポリネシアの主食はタロイモ。
  好き嫌いはっきり分かれるところですが、日本人には受け入れやすい味・食感だと思います。

白ワインがサービスされましたが、ビール党の私はゴルフクラブのバーでビールを購入しました。(これは自腹)

もう満腹です。でもまだ、デザートコースが残っています。ホスト【テム】の自宅に向かいます。


プログレッシブダイニング予約はカナトラベルで 月・木 催行 
http://kanatravel.co.ck/


               つづく

ラロトンガに移住してから4回目の引越し。5年で4回の引越しは多い?
1ヵ月もブログを放置してしまいましたが、やっと我が家のネット環境も整ったので、ぼちぼち投稿していきたいと思います。

近況報告
ラロトンガは6月からハイシーズンで、リゾートは満室状態です。
レンタカーも毎日売り切れ、人気のアイツタキデイツアーもほぼ満席です。
10月初旬までこの傾向が続くと思われますので、旅行計画中の方、予約はお早めに。

2005/1/24(月)
2週間ぶりくらいに家を掃除した。片付けと掃除機をかけるだけで、しかも、月に2-3度くらいしかしないので、日本の清潔基準からは、程遠い。しかし、掃除といえば実家の自分の寝室、又はひとり暮らし時代のワンルームくらいしかしたことのない私にとって、2LDKの我家の掃除は、ちょっとした大仕事である。

ラウンジ(約34屐法▲ッチン、部屋が2つ(約13屐砲法▲轡礇錙次Ε肇ぅ譟洗面所、物置兼洗濯機エリアと、とてもシンプル。家賃はNZD250/週で、この家の大きさの割りに、家賃は高い。
床生活派の私にとって、広いラウンジはありがたい。床にマットレスを敷いて、そこで寝ている。テレビも低い位置に置いてあり、寝そべりながらテレビが見られる。マットレス横には、ちゃぶ台を置き、床に座ってテレビを見ながら食事ができるという、純日本式(?)のレイアウトである。ラウンジで生活しているので、せっかくの2ベッドルームは、普段は全く使っていない。それでも家賃はNZD250/週。高い、と思う人はたくさんいるであろう。しかし、私たちがこの家を気にって、1年以上も住んでいるのは、理由がある。広いバルコニーと、広い屋根付バックヤード。広い庭に、様々なフルーツの木々、更に隣のオレンジ果樹園も、我家の敷地である。もちろん、この膨大な敷地の草刈り代は、家賃に含まれている。

バルコニーは、お客様が来た時のダイニングエリアとなり、バックヤードは、主人の作業場にもなる。庭でとれる果物は、オレンジだけでなく、レモン、バナナ、パパイヤ、マンゴー、スターフルーツ、アボカド、ライチ、ブレッドフルーツ、果物ではないが唐辛子もある。特に海外からの客人は大喜び。新鮮なトロピカルフルーツが食べ放題だから。

余談であるが、ラロトンガでは、家の敷地をきれいに手入れすることは、非常に重要である。草刈を怠って、草ぼうぼうの状態で庭を放っておくと、地主や隣人に怒られる。怒られるだけならまだいいが、勝手に草刈屋を手配されて、その請求書を送りつけられることもある。地主だったらまだいいけど、隣人にそんなことされたらたまらない。また、役所の人が定期的に、庭の清潔度調査に来る。これは主に、ゴミの不法投棄のチェックや、蚊の繁殖地となりうる水溜りやバケツ等にたまった水のチェックで、草刈とは直接関係ないが、やはり草ぼうぼうだと、警告を受ける。

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