クック諸島滞在記

クック諸島ラロトンガ在住17年の管理人の滞在記。 https://www.facebook.com/Kana-Travel-Cook-Islands-Limited-279682182046959/

タグ:写真

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以前の記事で、いいちこの駅張りポスター取材を紹介しました。
しかも、なんちゃってポスター、まで作って。
http://blogs.yahoo.co.jp/rarotongakana/62940360.html

本物はこちら。

おやおや?この風景は私のお気に入りの場所。。。
http://blogs.yahoo.co.jp/rarotongakana/62917105.html

実は、撮影隊のラロトンガ取材の日は、土砂降りで、ラロトンガの風景撮影は厳しそうだったのですが、この写真の青空!
もしかしたら、私がたまたま撮影隊に会った最終日、撮影隊のみなさま、アヴァナパッセージの美しさに見惚れて、ランチの前に撮影したのかもしれません。

クック諸島のお気に入りの風景を、日本に住んでいる皆様と、いいちこポスターを通して共有していると思うと、不思議な感覚です。

このポスターの前で、立ち止まって見てください。クック諸島ラロトンガの潮風を感じることができるかもしれません。



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下町のナポレオン、むぎ焼酎 いいちこ の、ポスター撮影が、先月クック諸島でありました。
クリエイティブディレクターの河北秀也先生、写真家の浅井慎平先生率いるチームです。

いいちこポスター撮影と聞いたとき、記憶の中にぼんやりと残っている、いいちこのポスターが、頭に浮かびました。10年間、ラロトンガに住んでいても、いいちこのポスター、というと、ああ、あの、と、漠然と思い出されるのは、驚異的です。

最終日に、偶然、アヴァナパッセージののカフェ・モーリングで撮影チームにお会いしました。
私は撮影には立ち会ってないので、どこで撮影したのかは不明ですが、河北氏曰く、満足のいく写真がとれた、とのことです。
5月から8月のポスターは、今回撮影した写真を使うとのこと。駅に張り出されるのは6月からだそうです。

撮影済みのいいちこボトル、2本もらっちゃいました。しかもセレブリティおふたりの直筆サインつき。1週間もたたないうちに空になってしまいましたが。。。

写真は、タイトルの通り、私が作ったダミーです。本物ではないので、あしからず。
いいちこの世界の雰囲気、やっぱり真似るのは難しいですね。



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オリンパス修理センターから連絡がありました。
以下、修理センターより
 
前略
 
浸水してしまった原因につきましては、現在、カメラの防水機能に問題がないため
蓋に何か異物があったのか、また水中で使用中に蓋のレバーになにか力が加わり、
蓋が開いてしまったか等ではないかと推測いたしますが、
その原因につきまして、お客様のご使用方法によるものであると、断定することもできませんでした。
 
中略
 
補償期間内のため無償で交換させていただきます。
 
後略

なんと! 無償で交換してくれるそうです。 オリンパス、見直しました。
今後も、オリンパスを使い続けたいと思います。
 
ここで注目なのは、最初の カメラの防水機能に問題がないため という文です。
以後の浸水の原因の推測も、私が推測したものと、全く同じです。
カメラの防水機能に問題が無い、でも、蓋から浸水してしまった、ということですよね。
 
新品交換してもらっても、今後しばらく水中で使うのはためらわれる気がします。
防水+事故で水に落としちゃっても他のカメラよりはタフ、位の気持ちで、大切に使いたいと思います。
 
 
写真はエッジウォーターリゾート前の火炎樹。クリスマスが近づくと、真っ赤な花を咲かせます。
フォトグラファー 椎崎義之さん に撮っていただいたものです。
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写真家の高砂淳二さんにお会いしました。
気さくで優しい温かい、素敵な方でした。

5月に北海道で開催される、太平洋島サミットでの写真展を開くそうです。
17ヵ国の太平洋諸国を巡って、クック諸島は最後から4番目の国だとか。
ラロトンガ島は、僅か1日半の撮影期間で、17ヵ国の中で一番短い期間だそうです。
高砂さんの到着前日は、熱帯低気圧がクック諸島南東に発生しつつあり、晴れているものの、突然の強風、雨、と、翌日の天気の崩れが心配されました。
天気が悪くて撮影中止なんてことがあるのかな・・・高砂先生のことだから、何かしら撮るんだろうけど、どうするのかな。。。と、私の方が心配で眠れない夜をすごしました。

翌日、撮影初日は、雲は多いものの、なんとか晴れ間も見え、一安心。
セスナ空撮から始める予定が、セスナ整備中で飛べないとのこと。
いきなり出鼻をくじかれ、意気消沈するも、気を取り直して、島内1周します。
自然の魅力たっぷりのラロトンガ島。普通の人の視点なら、どこを撮ってもフォトジェニックなのですが、写真家高砂淳二の目には適わず。

普通に美しい写真ではだめだそうです。
特に、ビーチの写真は、既に17か国中14カ国目ということで、他国と同じようなものになりがち、とのこと。

写真家高砂淳二、初めてのラロトンガ島。一体、何を撮ったのでしょうか・・・?

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