クック諸島滞在記

クック諸島ラロトンガ在住17年の管理人の滞在記。 https://www.facebook.com/Kana-Travel-Cook-Islands-Limited-279682182046959/

タグ:地震

東日本大震災チャリティーイベント【JAPAN NIGHT】が無事に終わりました。
計画通り進まなかった点もありますが、ラロトンガの人々の温かい気持ちに感動しました。

一番ツボだったのは、アカペラで
津軽海峡冬景色」 石川さゆり
昔の名前で出ています」 小林旭 
をほぼ完璧に熱唱してくださった、クック諸島赤十字の方。
 
南国クック諸島ではかなり似合わない選曲ですが、
突然集中豪雨になり、ちょっとだけ日本海気分も味わえました。
 
そして、その歌に合わせて
寿司職人風ダンスを披露してくださった方。
彼女はベストコスチューム賞もかっさらっていきました。
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世界中で一番有名な日本の曲、「スキヤキソング」の合唱会もあり、
パフォーマンスのインターバルには、ウタダヒカルやエムフローの曲が流れたり、
本当に素敵な夜になりました。 
 
久々にへべれけになるまで飲んだので、まともな写真がほとんどありません。
というわけで、イベントの詳細は、ナナさんのブログを参照ください。
 
ちなみに、この夜集まった募金は、NZD2000.
ご協力くださった方、本当にどうもありがとうございました。
イベントは終わりましたが、募金活動、これからも続きます。

クック諸島ラロトンガ島で、有志を募って東日本大震災チャリティーイベントを開催します。
集まった募金は、クック諸島赤十字を通して、被災地への義援金として寄付させていただきます。
5月21日、老舗レストランバー【ステアケース】にて。もちろんテーマは【日本】。
日本風の衣装で着てくれた方の中から、ベストドレッサー賞に選ばれた方には、豪華商品もあります。
スポンサー及びボランティアのみなさん、個人の方、企業も、ご協力、まことにありがとうございます。
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クック諸島の現地情報
http://kanadive.net/

クック諸島専門旅行会社カナトラベルクックアイランズ
http://kanatravel.co.ck/

日出る国の民たちへのメッセージ



 日本よ


 日本の民よ


 日出る国の民たちよ





 地震多き 原発多き 島国にて


 まるで龍神の背の上で暮らすかのごとき


 暮らしを選んだ勇気ある民たちよ



 

 見たこともない すさまじき 未曾有の試練を


 意識もしない魂の底で


 実は受け入れていたあなたたちよ


 あなたたちの 誇り高さを称えます


 大変な犠牲もありましたが 


 その者たちも 瞬時に光となり


 さらなる被害を食い止めようと全力で働いています




 まだ肉体ある あなたたちが


 そんなことで どうするのです



 恐怖の連鎖に飲み込まれてはなりません


 怖れや不安や緊張やパニックに便乗してはなりません




 あなたたちは なんのために


 今まで長い時間をかけて自分のことを癒して来たのですか


 沢山の内なる浄化を続けてきたのですか


 なんのために眠れる力を目覚めさせてきたのですか


 沢山の人に助けられて来たのですか


 集団の祈りの力を 信じれるようになってきていたのですか





 今 


 今のためであった


 それを感じるでしょう





 不吉な予言の奥を見なさい


 そうならないようにするために予言はある




 今こそ




 祈りなさい


 歌いなさい


 手をとりなさい


 力をあわせなさい




 政治的な大事な決断する人の意識に届くように



 ガレキの奥で助けを求めてる人を 

 誰かが偶然のごとく見えない力に導かれて見つけ出すように



 原子炉がなんとかもちこたえるように



 風向きが最も被害少なき方向へ流れるように



 救助しやすき天気になるように



 

 地震前のあなたたちの俗っぽい悩み


 全て ぶっとんだであろう



 いつもと変わらぬ毎日 


 全て くつがえったであろう





 政治批判をしてきた者よ



 衣食住が今まであっただけでも なんとありがたき政策か



 電気のありがたさ


 ガスのありがたさ


 水のありがたさ


 屋根ある家のありがたさ



 身に染みたであろうぞ








 今 体調が悪い者よ



 誇りなさい


 あなたたちは自分の身体を使い


 被害の何兆分の一かでも


 身をていして


 引き受ける勇敢な者たちなり






 たった一日で



 全員が真実をみたな



 そう



 ほんとうに大事なのは 



 生きること 



 できれば大事な人たちと



 できれば少しでも多くの人たちと



 生きて笑えること 笑いあえること それだけだな





 

 連絡が滞ってた人に連絡をしたであろう



 大嫌いだった人の安否も気になったであろう





 そう あなたたちは 愛のかたまり



 いつだって ほんとは そうであった



 思い出して 



 あなたたちは



 自殺したい時であろうが



 誰かを殺したい時であろうが



 いつだって



 愛そのものであったことを



 
 



 日出る国の民よ



 あなたたちは集団覚醒した



 それぞれが



 微力であろうとも



 それが重なり合えば



 まばゆき光となりき



 強大な熱を持ち



 エネルギーとなり絶大なるパワーを放つ









 届かせよ





 できるだけ遠くまで





 祈れよ





 感じるままに







 最大の窮地



 それぞれが



 それぞれに



 限界だと思う もうちょっとだけ先まで



 どうか持ちこたえよ







 今こそ あなたたちが望んだ世界がはじまるのだ





 見届けよ





 最後の一人となろうとも













 大和魂 復活の時きたれり







 一人でも多くの手をとれ







 サポート多きあることを 





 信じなさい











 われわれも









 共にゆかん













 天岩戸は開かれた









 日本よ







 日本の民よ







 日出る国の民たちよ







 世界を照らす







 地球を照らす 







 

 太陽となれ

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夜中の3時頃、友人の電話で起こされた。
チリで大地震があり、津波の恐れがあり、ラロトンガに津波が到達するのは午前8時頃、という。
目覚ましを午前6時にセットし、再びベッドに戻ったら、また別の友人から電話で、津波警報を聞かされた。ラジオをつけると、避難勧告が出されていた。

2度の電話ですっかり目が覚めた私は、インターネットでチリ地震情報を検索してみると。。。やばそうな記事ばかり。
さすがに日本の情報は早い。母と友人から早速メールが来ていた。

6時過ぎに家の人を全員起こして、とりあえず腹ごしらえ。食べている最中に、サイレンが鳴った。これにはびびった。8年間の滞在で、サイレンを聞いたのは初めてのことだ。
飲料水と毛布・タオル、食料を車に積んで、山の上にある病院へ向かった。
警察が交通整理をしていた。病院の駐車場は満車で入れないという。坂の路肩に車を止めて、歩けと指示された。雨が降っていたし、島の西側なのでまあ大丈夫だろうということで、車の中で待機した。
津波到達予想時刻の8時15分まで、ラジオで繰り返し避難勧告が流れていた。
村によって、避難場所が指定されていた。過去の警告と比べて、あまりの手順の良さに、事態の深刻さを感じ取った。
いつも通り【DONT GO SIGHT SEEING!(見物に出かけないこと)】も繰り返されていたが。。。。
サモア地震の時は、港が見物人でごった返したからな。。。。あの時本当に津波が来ていたら、と思うと恐ろしい。

丁度海が見える位置(写真の場所)だったので、水位の変化が見られるかな、と期待したが、結局、幸いなことに、何も無かった。

そう。何も無かったんですよ。日本の皆さん、安心してください。クックに津波の被害はありませんでした。

津波警報避難勧告が解除されたのも束の間、今度はサイクロン注意報。。。サイクロンSarahがラロトンガに明朝急接近。
また警報避難勧告に拡大されなければいいけど。。。

クック諸島の被害はありませんでした。

バヌアツ時間10月8日(木)午前9時03分(ニュージーランド時間同日午前11時03分)、バヌアツ諸島でマグニチュード8.0の地震が発生しました。

米太平洋津波警報センターの情報などによれば、ニュージーランド、サモア、ニウエ、クック諸島、を含む南太平洋の広範囲の地域に対して津波情報が出ています。

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