クック諸島滞在記

クック諸島ラロトンガ在住17年の管理人の滞在記。 https://www.facebook.com/Kana-Travel-Cook-Islands-Limited-279682182046959/

タグ:旅行

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クック諸島ツアーのお知らせです。

写真家で作家の竹沢うるまさんの案内で、クック諸島に暮らすように滞在するツアーのご案内です。
普通のツアーではできない体験が満載です。
(写真は竹沢うるまさんのfacebookツアー告知より借用いたしました。)

http://uruma-photo.com/about/

●ツアー詳細
「南半球に浮かぶ楽園へ  ~竹沢うるまと過ごすクック諸島~」
(8/23~30、8/23~9/2)
http://hitotabi.co.jp/tour/13204.html

●トークイベント&説明会
「竹沢うるまトークイベント ~クック諸島滞在記&旅の説明会~」
(4/19)
https://www.facebook.com/events/183593835600462/

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9月23,24日に、東京ビッグサイトで開催されるツーリズムEXPOジャパンに、クック諸島観光局がブース出展します。
クック諸島の生情報が手に入るチャンスです。ぜひご来場ください。
http://www.t-expo.jp/public/
私もお手伝いで参加する予定です。


ツーリズムEXPOジャパン
会場:  東京ビッグサイト
一般入場:2017年9月23日(土)〜 24日(日)
 
(以下ツーリズムEXPOジャパンサイトからの引用)
 
旅行イベントとして2014年から開催をスタートした「ツーリズムEXPOジャパン」。
この日のためだけに世界各国・地域から数多くの出展者が集まり、国・地域の魅力を来場の皆さんに発信します。
世界各国、日本全国の地域・観光地の趣向を凝らしたブースで旅行気分を味わいながら、ご自身の旅の嗜好や目的にそった情報を入手できるのが「ツーリズムEXPOジャパン」。

国内・海外の様々なステージパフォーマンスもあり、一緒に踊って、触れて、ご当地の気分を満喫できるほか、会場内の海外・日本のグルメなどでお腹も満腹。
 
すぐにでも旅に出たくなる、そんなわくわくイベント!
一日では回りきれないほどの旅の魅力満載のイベントを2017年も開催します!

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クック諸島は無人島を含めて15島あるのですが、スワロー島は、無人島、ただし、島の管理人として一応人が住んでいます。
ヨット航海では、南太平洋の桃源郷としても知られていますが、一般の旅行者は訪れることのできない、絶海の孤島です。

私もクック諸島に15年間住んでしますが、スワロー島は、他の有人島のどの島とも離れているため、行ったことがありません。

ちなみに、クック諸島の2つの無人島、マヌアエとタクテアにはダイブクルーズで訪れたことがあります。
クルーズ記はこちら。
http://kanadive.net/cruises.html

リタイアしたら、ヨットチャーターして行ってみたい気もしますが。。。。。

そんなスワロー島が、フジテレビ「世界の何だコレ!?ミステリー」4月5日(水)19:57~の放送でクック諸島・スワロー島が紹介される予定です! 是非ご覧下さい!

http://www.fujitv.co.jp/sekainonandakore/

4月7.8.9日、池袋サンシャインで開催される、マリンダイビングフェアに、クック諸島観光局がぶーす出展します。

詳しくは、MARINE DIVING FAIR 2017 のホームページで。

http://www.marinedivingfair.com/

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しばらく休載中の、クック諸島楽園ポイントシリーズ、復活しました。

第5話は、ラロトンガを一周するバスなんですが、なんと、この名物バスドライバーのMr.HopelessことAPUさん、先週末にご臨終されました。
彼の訃報は、ローカル新聞の一面に掲載されすほどの衝撃でした。

残念ながら、Apuさんに会うことはもうできないのですが、旅の始めにバスに乗るのは、ラロトンガをざっくり見るうえでも、おすすめです。


以下、Ayumiさんのfacebookより、まるっと転載。

ラロトンガでは、1時間に1本のバスの運転手さんが歌うわ、車窓からのガイドはするわ。とっても陽気なドライバーのアプーさんはまるでディズニーランドか何かのガイドのよう。
政府公邸前を通った際には「ラロトンガの運転手は歌ってうるさい、って政府に言わないで」とのことでした。(勿論、全員が歌う運転手ではないのですが)ちなみに、バスには「優先席」など日本語が書かれてあり、日本の中古バスが使われている模様。
こんな南国までどうやって日本から運んだんだろう?と思いますが、こうやって外国で役に立っている様子を見るのは、バスを作ったわけではない私が見ても嬉しいものだなぁと。。
ちなみに、バス停らしきものがメインホテルの前にあり、だいたい時間通り〜5分程度の遅れでやってきますが、タクシーを止めるように手をあげないと止まってくれず。
降りる時は、降りたい場所を先に運転手さんに伝えておくと、バス停ではない所でも降ろしてくれます。そういう臨機応変がまだきく規模のコミュニティなんだなぁと。
つづく…。

(C) 2017 Ayumi Taguchi
https://www.facebook.com/Taguchi.Ayumi

AyumiさんのFB投稿には動画もあるので、興味のある方は訪れてみてください。

ちなみにこのバスは、Cook’s Island Bus Passenger Transport Ltdが、ラロトンガ島を一時間毎に時計回りと反時計回りに催行しています。初乗りは$5、というか、一回乗ったら、どこで降りても$5です。乗りっぱなしでも$5.ラロトンガ一周が、$5という破格でできてしまいます。とはいえ、ダウンタウンにある終点で降りないといけないので、ホテル発なら、2回乗ることになり、ラロトンガ一周に$10かかりますが。。。それでも、車窓から見るラロトンガの風景、悪くないですよ。

詳しくはこちら
http://www.busaboutraro.com/

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