クック諸島滞在記

クック諸島ラロトンガ在住17年の管理人の滞在記。 https://www.facebook.com/Kana-Travel-Cook-Islands-Limited-279682182046959/

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クック諸島は、まだ2016年です。2017年まであと4時間!

ここでは、紅白も年越しそばも除夜の鐘もありません。1年中季節感ゼロ。
四季を感じ、季節の行事の多い日本が懐かしくもあります。

個人的な2016年のニュースは、新居に引っ越したことです。
書庫「夢のマイホーム」に、進捗状況がありますが。。。あまりにも時間がかかりすぎて、途中で挫折しました。
ブログにアップするのは挫折しましたが、建設自体は細々と、ゆっくりと、進んでいたのですね。。。
そして、2016年10月、着工してから7年後、念願の夢のマイホームに引っ越すことができました。

マイホームですごすクリスマス、そして年越し、2016年は、私たち家族にとって、特別な一年になりました。

2017年も、どうぞよろしくお願いいたします。

ダニエル香奈
Kana Travel Cook Islands Ltd.

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あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。

ラロトンガの恒例年越しパーティーは、ムリビーチでのファイアーダンスと打ち上げ花火である。
ラロトンガに来てから毎年年越しはこの花火を見て過ごしている。
規模こそ小さいが、真っ暗の中、水上に打ち上げられる花火を見て新年を祝うのは、なかなかロマンチックである。
今年は天気がイマイチで、花火後半から雨が降り出し、終了後には土砂降り、余韻を楽しむ間もなく、私達のグループは退散した。

年末年始は、お正月、クリスマスと、土~火の4連休が続くので、観光者には物足りないかもしれない。
お店もツアーもレストランも、休みのところが多いからである。
レンタカーを借りるのも、開いてる店舗を見つけるのが一苦労。
まあこの時期は、事前予約してない限り、レンタカーを借りるのは難しいのであるが。

過去のブログで、クリスマス~年始は里帰りクック諸島人人口が増える、と紹介した。
フライトは満席なのに、ホテルの稼働率は著しく低下。ツアー申し込み数も大幅に下がる中、
レンタカー業界は大繁盛。クリスマスイブ、大晦日は、ローカルの電話問い合わせが急増する。

島のあちこちで、ファミリーリユニオン、親戚一同集会が開かれ、島の様相は普段とは一味違う。
偶然にもローカルと仲良くなり、ファイミリーリユニオンに招待され、ローカルの人情に触れ、リピーターになってしまう観光者も少なくない。


クック諸島の現地情報
http://kanadive.net/

クック諸島専門旅行会社カナトラベルクックアイランズ
http://kanatravel.co.ck/


写真は借り物の日本の花火大会です。酔っ払って写真どころじゃなかったです。。。。。

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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

去年のクリスマスとお正月は、振替休日を入れて4連休だったため、クリスマスから1月5日の今日まで、おかげで良い充電ができました。
レストランや現地ツアーでも、クリスマス前から1月半ばまで、休んでいるところもあります。
この時期にクック諸島に旅行に来た人は、【観光地なのに信じられない】と、戸惑うようです。
ま、それもこの国の良いところ。。。

写真の花は、ティアレ・マオリ。
香りがよく、歓迎用の生花の首飾り(クックでは【エイ】、ハワイでは【レイ】)によく使われている花です。
ラロトンガ空港に到着し、出国ゲートを出ると、エイをかけてもらえます。
特にこの時期のラロトンガ空港は、里帰りのクック人を待つ人々のエイの香りが充満しています。

ティアレ・マオリの花びらは通常6~7枚。たまに、8枚花びらののものがあるのですが、四葉のクローバーのように、8枚花びらのティアレは、幸運の印とか。
私のラッキーナンバーも、末広がりの8。新年早々、これは縁起がいい。
2010年、良い年になりそうです。

2004/1/3(土)
初のラロトンガでの年越しです。パーティー大好きのみなさんのことですから、大晦日の晩は、もちろん新年を迎えるためのパーティーです。ローカルも観光客も、一同クラブ・パブに集まって、新年のカウントダウン。新年明けと同時に、そこら中にいる人(知らない人でも)に、「ハッピーニューイヤー」と言って、キスをします。新年をその空間にいる人と祝う。シンプルですが、とても素敵なことです。あいにくの雨でしたが、花火が打ち上げられ、特別な日、という印象を受けました。というより、やはり、ただ単純に、騒ぎたいだけなのか?

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