クック諸島滞在記

クック諸島ラロトンガ在住17年の管理人の滞在記。 https://www.facebook.com/Kana-Travel-Cook-Islands-Limited-279682182046959/

タグ:犬

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ブログでたまに紹介している我が家の次男、タツの後ろ姿です。
夕日を眺めながら、何を考えているのでしょうか。。。?

ちなみに長男は、猫のBB。何となく女の子扱いしてますが、♂です。

旬の魚【アツレ】を紹介しようと思ったのですが、魚の写真が続くので、次回にします。

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HP【ココナッツブラ】復活しました。 http://kanadive.net/
ですが、まだサーバーのHPが非表示のままで、更新ができません。

気がつけば、勝手に我が家に住み着いた犬。
初めてビーチに連れて行ったときは、海を怖がっていたものの、今ではすっかりビーチベイビー。
砂まみれで帰宅することもしばしば。

こんなに大きくなりました。もう、子犬とは呼べません。立派に我が家の番犬してくれてます。

我が家に住み着き始めた頃は、こんなにおぼこかったのに・・・
http://blogs.yahoo.co.jp/rarotongakana/36658225.html

日本にいると、捕鯨問題はほとんどクローズアップされないが、国際社会では、大問題である。
日本に住んでいるときは、全く考えたことなかったが、海外では、日本人というだけで、

日本人ってクジラ食べるんでしょ?
捕鯨に賛成なの?

てな話題が繰り広げられたりする。
そんな話を出す人は、皆、反捕鯨で、反捕鯨の知識をひけらかされる。
日本の捕鯨がいかに残虐で国際法を無視した行為で、重大な罪である、かのように。
私は、反捕鯨派の知識は、かなり偏っているように感じるのだが、私自身、日本の捕鯨問題をよく知らないので、意見を言うことは控えてきた。
私は反捕鯨派であるが、しかしながら、日本のことを悪く言われるのは不愉快である。

最近、クジラ博士とゆっくり話す機会があったので、改めて考えてみた。

クジラ博士の問い

日本が調査捕鯨で絶滅危種といわれているクジラを捕獲し続けることに対して、日本人はどう思っているのか?

私の答え

何とも思ってない。 どうでもよい問題。

クジラ博士はショックを受けていたが、これが現実だと思う。
日本国内では、捕鯨のニュースが取り沙汰されることは滅多にないし、そもそも、日本が調査捕鯨で年間数100匹ものクジラを殺していることを知っている人はあまりいないだろう。
私自身、年間数百匹という数が、多いか少ないか、さっぱり見当つかない。
残念ながら、クジラのことを考えるほど、日本人は暇じゃないんですよ、クジラ博士。
ということで、結論を出した。もちろんクジラ博士は納得していなかったが。。。

捕鯨、本当に止めればいいのにね。ま、止められないんだろうけどね。。。

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2004/2/1(日)
ムリビーチに滞在している友人を訪ねて、久々にムリビーチへ。ムリといえば、私が移住後最初に住んでいた地域である。私が当時住んでいた家からほんの50m程のビーチ沿いにあるバンガローでの、BBQパーティーだ。

当時飼っていた犬「ウムカイ」に会えるかな~と期待していたら、案の定、漁をいそしむ2匹の犬が登場。1匹は、なつかしのウムカイだった。2匹は漁に夢中で、私のことを覚えているのかいないのか、名前を呼ぶと反応はするものの、じゃれついてくるわけでもなく、漁を続けているのだった。

ラロトンガの犬は、漁は好きだが、実際に魚を捕っているのは見たことがない。その昔、魚が捕れずに、仕方なく(?)なまこを咥えて走り回る犬を見たことがあるが、そのなまこが内臓を吐き出して、そこら中になまこの内臓が飛び散って、その犬自身も、返りなまこ内臓を浴びていた。その犬はなまこを食べるわけでもなく、また海に返していた。

話はウムカイに戻って・・・2匹は立派なチームプレイで、追い込み漁をしているようだった。やがて、「クウ~ン、クウ~ン」と、ウムカイが鳴き始めた。見ると、必至に前足で穴を掘っている。何か見つけたようだ。私のことなどすっかり無視して、せつない鳴き声を繰り返し、必死に前足を動かすウムカイ。そして、なんと、見事にトリガーフィッシュをゲット!しっかり口に咥えて、ビーチに戻る。早速、食べるのかと思いきや、砂浜の上に捨てて、もう1匹の犬と共に、また海へ戻って行った。半殺し状態で砂浜に放置された憐れなトリガーフィッシュ、いっそのこと、食べられれば成仏もできようぞ・・・

この不思議な行動に関して、2つ推測できる。
ひとつは、「犬にとって、漁は、ただの楽しみである。」食べるために魚を捕るのではないのかもしれない。猫がトカゲを殺すように。
もうひとつは、「トリガーフィッシュは食べられない。」 ラグーン内の魚を食べると、食中毒を起こすことが多いらしい。ローカルによると、魚が食べても安全かどうかは、「蝿がたかる」、又は「犬が食べる」ことで、判断がつくらしい。「ハエがたかる」は、ともかくとして、「犬が食べる」が判断基準とは、食べられてしまっては、肝心の人間が食べることができないではないか。なんと効率の悪い、判断手段! 
・・・ともかく、ウムカイがゲットしたトリガーフィッシュは、「食べられない」魚だったのかもしれない。そういえば、ハエもたかって来なかったし。

どちらにしろ、犬が完璧なチームプレイで魚を捕る瞬間を見るのは、感動ものであった。

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2005/5/1(日)
我家の番犬、ソロモンが、死んでしまいました。家主さんの飼っていた犬です。1年半前に、家主さんが立派な家を近所に建てて引越ししてからも、家主さんの新居と、家主さんの旧家である我家を行き来して、頼もしい用心棒でした。最初は、どこの犬とも知らずに、人なつこく賢いこの犬を、「ぱしり」と勝手に名付けて可愛がっていました。すぐに、家主さんの犬と判明し、番犬として、今後も我家を守ってもらうべく、餌を与えていました。賢いこの犬は、我家に遊びに来た客人の手から餌を食べることは、絶対しませんでした。特にうれしかったのが、主人が出張で長期留守の時、時々夜、我家のバルコニーで、眠ってくれることでした。先日、家主さんから電話があり、「ソロモン病気になっちゃった。何食べさせたの
?」という苦情が。その時、夕飯の残り物のスパイシーカレーを与えた後だったので、「辛すぎて、ちょっと胃を悪くしてるだけだと思う。ごめんなさい。」と、誤って、笑い話で終わったのですが、その5日後、家主さんから電話があり、心臓の障害で死んでしまったと、報告を受けました。カレーのせいじゃなかったのでした。とてもショックです。

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