クック諸島滞在記

クック諸島ラロトンガ在住17年の管理人の滞在記。 https://www.facebook.com/Kana-Travel-Cook-Islands-Limited-279682182046959/

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伝説のココナッツキング、ピリ・プルート3世がクック諸島ラロトンガで家族に見守られる中、逝去した。
ココナッツキングことピリ氏は、マスターオブディザスター MASTER OF DISASTER (直訳すると災難の師匠)との異名を持ち、彼の武勇伝は数知れない。

ラロトンガ歴11年の私でも、ピリ氏のネタはけっこうあったりする。すべらない話もいくつかある。
しかも、ピリ氏は、日本のテレビ【世界ごりっぱですね!】に出演したこともある。
それなのに、以外にも、私のブログで紹介した記事がひとつしか見つからなかった。
http://blogs.yahoo.co.jp/rarotongakana/54720801.html
(たぶん、もっと書いてるとは思うんだけど、Yahooブログの検索機能では1個しか検出されず。)

そもそも、ココナッツキングとは何やねん、って思う方のために、ココナッツキングの説明を。
ピリ・プルート3世は、存命中は、やしの木登りをショーにして観光客に見せて生計を立てていた。
伝統的なコスチュームに身を包み、驚異的なスピードであっという間に椰子の木に登り、アクロバティックなポーズを木の上で見せていた。
彼の特技は椰子の木登りだけでない。火おこしも、ショーの一部である。
派手なパフォーマンスの木登りとは違い、火おこしは、地味な作業なのであるが、これができる人は、ラロトンガには彼しかいない。
そして、ショーのハイライトは、ウムカイ。クック諸島の郷土料理ウムカイとは、地中に掘った穴に焼き石を入れ、バナナの葉で包んだ食材を蒸す料理である。
http://kanadive.net/umukai.html
そういえば、ここのウムカイは、タコやらヤシガニやらチョウチョウウオやら、他のアイランドナイトのブッフェではまず出てこない珍味が時々あり、本当にローカル色が強かった。

ご冥福を、心からお祈りいたします。

ココナッツキングの記事は、こちらでもどうぞ。
http://blogs.yahoo.co.jp/kimbenzo/23204103.html
http://namako.to/cook-islands/coconut-king.html

https://travel.blogmura.com/beachresorttravel/img/beachresorttravel88_31.gif
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クック諸島の現地情報【ココナッツブラ】

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2009年8月23日
ラロトンガ国際空港に、44名の日本人が到着しました。

日本の大手旅行会社が、クック諸島ツアーを販売を開始しました。
http://www.wastours.jp/tour/OC1103_09K/index.html
ちなみに、44名は、阪急交通社さんのツアーも含まれています。
2社のツアーが、たまたま同じ日程で、利用ホテルも同じだったことも有り、今までラロトンガで見たこと無い光景、そして、私が長年願ってきた光景を、見ることができました。

クック諸島を日本人マーケットに開拓したい。。。今年やっと、現実になろうとしています。

私も、ありがたいことに、通訳ガイドというお仕事をいただきました。
去年旅博で帰国して以来ですから、1年ぶりの日本語です。
日本語はもちろん私の母国語ですので、忘れるということはないのですが、ラロトンガに暮らしていると、日本語を使う機会がほとんど皆無なので、最初はシドロモドロしてしまい。。。

お客さんに、【日本語上手ねえ。】と言われる始末。

いや。あの。私、純日本人ですから。お恥ずかしい。。。

このツアーは添乗員付きで、ラロトンガ到着日の翌日に、グラスボトムボートのクルーズと、文化体験センターツアーが付いてます。
このグラスボトムツアーのキャプテン・カツが、日本の女性お客さんにモテモテでした!

【シンゴちゃ~ん(ハート)】

一瞬、シンゴって誰? と、思いましたが。。。
ああ、そういえば、SMAPの香取慎吾に、似てますね。。。。。って、似てるか?
7年間日本のテレビ見てないのでわかりません。
でも、キャプテン・カツ、7年前から知ってるけど、香取慎吾に似てるって思った覚えは一度もないんだけど。

今日は私がちょっと緊張してたので、写真を撮るのをすっかり忘れてたんですが、今度会ったら写真撮ってここで掲載して、みなさんの意見を聞きたいですね。

似てる似てないに関わらず、イケメンですから~。


写真は、以前写真家の高砂淳二さんが撮影に来た時に、セスナから私が撮ったラロトンガ島のムリラグーン。
今日のグラスボトムボートで、このムリラグーンをクルーズしました。
外洋ではクジラも見られたし、充実した1日でした。

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伝説のココナッツキング、ピリ・プルート3世、遂に引退!

ラロトンガのセレブリティ、ココナッツキングことピリ・プルートが、もうやしの木には2度と登らないことを決心した。
ピリは、昨年末、彼自身のやしの木登りショウ後の郷土料理クッキング披露の際、誤って自身の足を大火傷し、ニュージーランドにて治療を受けていた。
67歳という高齢に加え、足の致命的な負傷により、ピリは、30余年続けた、やしの木登りショウを辞める決心をした。
実は、彼のセレブリティぶりは、観光客向けのエンターテイナー【ココナッツキング】だけではない。
彼は、かつてはボクシングのクック諸島チャンピオン、ニュージーランドチャンピオン、1963年のフィジーで行われたサウスパシフィックゲームでは銀メダルをとった実力派ボクサーである。ボクシングを引退した後も、ラロトンガで行われるボクシングイベントには、ゲストファイターとして会場をにぎわせていた。強靭な肉体は、67歳の今も健在である。

2003/11/17(月)
ラジオ文化放送の番組「吉田照美のやる気manman」に、電話出演しました。一瞬のできごとでした。
メディア出演といえば、10年程前に、某関西ローカル局のクイズ番組に出演したことを思い出します。収録中は、「ほんまにこんなんで番組になるんか?しょうもな~!」と、思っていたのですが、編集されて、番組になったら、それなりに見れる物になっていたので、驚きでした。(ちなみに M○S 「ゴーゴーゼット」)恐るべし、編集の力。
そういうわけで、今回のラジオ出演も、話す相手はプロやし、全然心配していなかったのですが・・・これが失敗! ラジオって、生なんですよね。編集不可。沈黙不可。リハーサルすべきでした。実際しゃべりはじめると、日本語で、しかも標準語でしゃべるというのは、19ヵ月間もほとんど日本語を使うことのない生活をしている私にとって、思った以上に困難な作業で、その上、関西のラジオとは全くノリが違う。
しかし、気がかりなのは、せっかくの絶好のクック諸島アピールの機会なのに、クック諸島の良さを伝えるネタがしゃべられなかったことです。まあ、それは番組の趣旨とはちがうわけで、仕方のないことですが、悔やまれます。みなさん、クック諸島って、まさにパラダイス、本当にいいところなんですよ~!!!

2005/12/17(土)
大阪出身の私は、お笑いが大好き。特に、吉本新喜劇、漫才が好きで、なんば花月にもよく行ったものだ。関東のものでも、「イッセー尾形」、「シティボーイズ」の舞台も大好きで、ひとりでよく見に行った。吉本と違って、誘っても一緒に来てくれる友達はいなかったが。。。
私はお笑いに飢えていた。ここでは、どんなにボケてもツッコミが得られないどころか、本気で間違いを指摘されたり。ツッコミを入れたくても、タイミングがつかめなかったり。そもそも英語では、ツッコミを予想してしゃべるような構造になっていないので、不可能なのかもしれない。
お笑いに飢えている最中、クックに人気お笑いグループがやって来た。その名も「Laughing Samoan」というサモア人2人組。ダンスコンテストやミスサウスパシフィック等の国際イベントが行われる、ラロトンガの公会堂での公演。余興として、ローカルデザイナーによるファッションショーがついて、チケットは20ドル。安い。このファッションショーが、予想外に良かった。ポリネシアンらしい華やかな色、柄はさすが、パターンも個性的で、特に、女性らしい曲線的なボデイラインが強調されるエレガントなものだった。ブライダルウエアもあり、贅沢な素材と美しいラインに、ため息がこぼれるほどであった。モデルはもちろん現地人で、おそらくダンサーがメインなのであろう。太った人がひとりもいなかった。。。当たり前か。女性モデルはキャットウォークでプロっぽい人が多かったが、男性モデルは、花道でコミカルなポーズをとったりと、お笑い系が多かった。早足で「私を見ないで」オーラを放っていた、ティーンエイジャーモデルもいたり。ほとんどが顔見知りなので、これが意外とおもしろかった。ひととおりファッションショーが終わった後、司会が、「そして、スーパーモデルの登場です!」と言った途端、音楽照明が変わり、スーパーモデルが登場! クックのスーパーモデルは、なんと、おかまちゃんモデル!彼女たちは素晴らしいキャットウォークとパフォーマンスで、会場を笑いと嬌声の渦に包み込んだ。
大歓声と爆笑の後、ついに「Laughing Samoan」の登場。サモア文化を題材にしたコントだった。ひとりが小錦並の巨体で、いかにもサモアン、といった出で立ち。アロハシャツに、ラバラバと呼ばれる巻きスカート、というサモア日常着で、シチュエーションにより、カツラを変える。デブがボケ役というのは、日本のお笑い王道と一緒。(中川家はデブがツッコミだが。)細身はまとも役だが、ツッコミはなし。よって、ボケっぱなし。サモアン流か。全体的に、動きが少ないのが残念だったが、結構おもしろかった。最後のトリのコントでは、ナイトクラブがテーマ。踊るふたりはめちゃめちゃおもろい!その動きに腹がよじれるほど笑った。こんなにおもろい動きができるなら、コント中もっと動けば、もっとおもろいのに。でも、久々に笑わせてもらいました。来年も見に行きたいです。

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